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宇宙をかける少女 op.9~Q速∞~

2009年03月06日 01:57

野球しようぜ!の第9回。
そうか、今日から新番組が始まったのか。



・燃えろ、QT!!

<あらすじ>
場所はとある野球場。対峙するピッチャーとバッター。一人は「復讐」を。一人は「復帰」を。それぞれの思いを抱えて今こそ勝負の時!(一部、公式サイトの「Story」から引用)



<感想>
さて、今回の話が全く本編と無関係の話なのか。
はたまた、今後の行方を暗示しているのか。

結論は完結後になりそうですね。

仮に今回の話が伏線だとして。
思い出したのは「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」のEpisode11「草迷宮 affection」。
この作品は一話完結の話を「a stand alone episode」、「個別の11人事件」という連続する話を「complex episodes」という具合に分けられてるのですが、Episode11は後者に振り分けられてます。
それにも関わらず、この話はこれまでのこととは全く繋がりがよく分からない話だったのです。順番に見ていった段階では。
結局、終盤まで物語が進んだ段階で初めてこの話の価値が理解できるんですよね。これほどまでに綺麗に整えられた構成には今でも鳥肌が立ちそう。

話が逸れましたが、伏線だったらいいよねって話。
でも、そうだとしても先の展開を教えてるようなものなんですよね。
一種のドキドキ感はあるだろうけど、驚きはなくなります。
全くの無関係だとしても、このタイミングというのは納得できない。
話数調整だとしても、そこは上手く本編を調整するのがプロかなとも思いますし。
それとも、深く考えたら負けなのか。
まぁ、先にも言ったように結論を出すのはやはり今じゃなさそうですね。



話の内容としては可もなく不可もなくかな。一話完結の話としてはよくやってたのかな。
ただ、味方サイドと敵サイド・・・じゃあないけど、いつきサイドだけでなく、秋葉サイドの背景もちゃんと描いていたのは重要。
あれが無かったら、ありきたりの話で終わってました。
後、沢城さんのキャラが意外に可愛いと思ったり。公式絵とのギャップが。
パイレーツのエメラルド?の髪の監督さんが初登場キャラなのかな。それとも、沢城さんのキャラ?



QTに関する説明は1、2話でやっておくべきだったと思いますね。何か今更な感が。それに、ここで説明されても本編のQTと同様なのか不明ですし。
まぁ、同様なものでしょうけど、一応ね。



公式の今回の話の特別ページとか「喰霊-零-」放送前の特選四課の人たちの壮大な釣りを思い出しますね。
それから、秋葉といつきの対決は何故か「DDD」2巻のイグルマとキリスの対決を。



「Q速∞」・・・某所では今回の話については賛否両論・・・というよりは、否定派が多いのかな。時折、今回の話についての考察が出るんですけど、どれも面白いものばかりでしたw



次回は、次回こそは本編のようです。
アレイダの正体が分かりそう?全くの新キャラなのか、既に何かしらで出てきているキャラなのか。個人的には後者であってほしいです。



・「宇宙をかけるラジオ」 第9回
バンダイビジュアルのモッツァレラさんが不思議だ。
カッパレラ林といい、そのネーミングはどこから来たのか問い詰めてみたい。
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