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2009年Jリーグ ディビジョン1 第2節 モンテディオ山形 vs 名古屋グランパス

2009年03月15日 23:59

Jリーグ ディビジョン1 第2節 モンテディオ山形 vs 名古屋グランパス
2009.3.14(土) 16:00 NDソフトスタジアム山形




テレビ画面が白一色だったw今回のゲーム。
私も何度か雪の中でサッカーの試合をしたことがありますが、これは大変ですよ。
技術的な面で制限がかかるのは言わずもがな。
極端に体力的にも精神的にもストレス、疲労が溜まってきます。
通常とは違うプレーを強いられることや、視界の悪さによるイライラとかによって。
結果、集中力の欠如が早まり、雑なプレーが多くなるのが雨や雪の状況下でのゲームの常。

しかし、今回のゲームは両チームともそのような中にあっても非常に高い集中力を保ってました。
おかげで最後まで緊迫感ある好ゲームになったのではないでしょうか。
私としては楽しめた試合でした。

名古屋は今節も出足が悪かったですね。
あのエンジンのかかり具合の悪さは最早デフォルトなのか。
もしそうならば、早急に修正しなければならない点ですね。
今回は前節のように点は取られませんでしたけど、このようなことが続くと・・・どうなるかは前節の通りですね。間違いなく綱渡り必死のギリギリのゲームになります。
やはり優勝を目指すチームならば、余裕のあるゲーム展開を見せて欲しいところなんですよね。今回は相手が相手なだけに(と言っても山形を卑下してるわけではありませんよ)。
名古屋の場合、選手層が厚いという感じがしないのでなおさらですよね、やはり。

逆に山形は相手の出来が悪かった前半20分までに点を取れなかったのが残念。
特に今節は名古屋の中盤が酷かったのか、バイタルエリアがスカスカでしたね。
ですから、前線にボールがあっさり通る→落としたボールを中盤で散らす→サイドで展開というサッカーでは常道のパターンを簡単に披露してくれましたね。
まぁ、名古屋の中盤の悪さもあるんですけど、このパターンがきっちりこなせるというのはさすがはプロと言うべきか。
パス、トラップの基本技術の精度の高さが要求されるのは当たり前なのですが、このパターンはチームとしての組織力の高さを窺うことができると思ってます。

前半30分以降はずっと名古屋のペースで、山形は幾度となく劣勢に晒されましたが、結果としては引き分けでした。
CBのレオナルド、石井秀典の両名が完全にダヴィ、玉田に仕事をさせなかったこと。
GKの清水健太の好セーブ、に加え、途中からキャッチではなく、全てパンチングに切り替えたというのも好判断。
また、全員で守りきった感があったことも印象的。共通の目的意識を持ってそれぞれがそれぞれの役割を全うしていたのではないでしょうか。
相手が名古屋ということも考えれば、今回のゲームは山形のものになったと思ってもいいでしょう。最後は引き分け狙いのようにも見えましたし。

名古屋の全体の出来としてはどうでしょうね。
天候の関係もあるでしょうが、前節ほどの良さは感じなかったか。
ACLもありましたし、その影響も多少はあるのかも。
前節はDF陣、今節は中盤がイマイチ、となかなか調子が上がってないような気がしないでもない。
特に、小川とマギヌンが目立つ場面がまだまだ少ないような気がしますね。

山形は土台がしっかりしていそうで、この調子が続けば残留は問題ないと思います。
が、まだ今シーズンは始まったばかりです。
今後、必ずチームとして落ち込む時期があると思うので、その時に自分たちのプレーができるかどうかですね。
勢いに乗っている今のうちに勝点を重ねておきたいところ。
まだ波に乗り切れてないFC東京、千葉に勝って5節までに勝点10あるとかなり楽になってきますかね。
あくまでハードルは高いですが、頑張って欲しい。
ここ最近は昇格組がそのまま降格組になってるので、J2だったチームがJ1に残ってチーム模様が変化していって欲しいと思う今日この頃。



今節は京都も富山も負けちゃったかぁ・・・残念。

順位表を見てみよう。
上の方に新潟と山形だよ。日本海側が大フィーバー!
この流れ、富山も乗り遅れるな!!




RESULT

モンテディオ山形 0-0 名古屋グランパス
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