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宇宙をかける少女 op.11~鏡信者たち~

2009年03月21日 23:54

文字色これまでとこれからの第11回。
前を向いても後ろを向いてもきっといいはず。



・狂うように鏡を信じて

<あらすじ>
ハコちゃん回収の手助けをした新たなブレインコロニー―――ベンケイの行方を掴むため、秋葉たちはある作戦を展開する。



<感想>
あぁ、ナミが痛々しくて見てられない。

以下、前回の記事と合わせて見てみるといいかも。

ナミに対してマドカが「逃げた人間に居場所なんてねーんだよ」と言ってましたが、その居場所をネルヴァルとアレイダが作っているんですよね。
目的は正しい?と思うんだけど、やはり、手段がかなり極端なもの。
秋葉たちがネルヴァルの目的を理解した時、おそらくはその手段を問題にするはずで、逃げるんじゃなくて立ち向かわなくちゃいけないなどと言うのでしょう。
別に私は逃げてもいいと思ってますが、ナミの場合、問題になってるのは逃げたままということでしょうね。
ナミがいつからあの状況なのか不明なので、何とも言えないところですが、もう少し時間を与えてもいいような気もしますが。ましてや、まだ14の女の子なんだから。
獅子堂姉妹は全員ナミの状況を軽く見過ぎのような感じもします。ナミがかまってちゃんなので、その点が薄れているように見えますがね。
まぁ、さすがに状況説明くらいはしてあげてよ。もうすでに巻き込まれてるんだから。

ナミにとって最後の心の支えは秋葉でした。
今回の話で、秋葉とナミのベクトルは全く違う方向に向き始めましたね。
場合によっては秋葉とナミの状況は正反対になっていてもおかしくないわけで。
秋葉は神楽の夢を今後も見るのでしょうか?
あれは、秋葉をネルヴァルサイドに引き込む為のものだと思ってますが、今回でアレイダ=神楽はナミを「宇宙をかける少女」として引き込む事に成功したので、今後、あの夢を見る可能性はおそらく無くなるのかなと。
もし、今後もあの夢を見るのであれば、神楽の深層心理として秋葉に助けを求めているのかも?と考えてみたり。

まぁ、いずれにせよ、ナミも自分で選んで歩き始めました。
彼女の物語はここからでしょう。

以上、当たりそうもない勝手な推測でした。



さて、ようやく8話のラストの状況が説明されましたね。
ちなみにこの情報を隠したのはICP上層部じゃなくて獅子堂元老院か。納得。
新たなブレインコロニー「ベンケイ」の登場です。また、和風なこと。そして、漢らしくもないと。
そして、パートナーは生徒会の「馬場つつじ」。
公式のキャラクター紹介に「会長である時雨に憧れてる」ってあるけど、「生徒会長の座」に憧れてるの間違いじゃないの?
ベンケイはミラーを集めることで自己実現を達成してるということでいいのかな?
「自分だけを映し出すもの」の象徴としての鏡ということかな。
つくづく、これはクサンチッペの役割じゃないのかと考えてしまう。



生徒会に出番は本当にあるのか。
今回の感じだと、学園が戦場になる展開もありそうな。
まぁ、そうでもないと困りもの。



ナミのパートナーはクサンチッペでしょうか。
個人的にアレイダのパートナーはネルヴァルであって欲しいので。

それから、ナミの「お母さん・・・」発言とかはどうなのでしょうね。
今回も「ビスナー計画」とか「エニグマ同盟」とか新たなキーワードも出てきて、謎ばっかりが積もりに積もってます。



「鏡信者たち」・・・ネルヴァルの理想に賛同する者たちということでしょうね。



次回、vs ベンケイ。今度はどう魅せてくれるか。7話は多少残念なところもあったので、それ以上の出来を待ってます。



・「宇宙をかけるラジオ」 第11回
冒頭のピザの予約は一種の罰ゲームだろw
ラジオ聞いてたら、ピザが食べたい。
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