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宇宙をかける少女 op.15~魔女の騎行~

2009年04月20日 19:38

終わりへと加速を始めた第15回。
姉妹対決が戦いの火蓋を切る。



・青い地球(ほし)の上で今誰かが悲しい決断を

<あらすじ>
フォンのQTローズによってパイドパイパーを使って宇宙へ戻ることに成功した。宇宙へ戻ってきた秋葉たちの前にクサンチッペが出現。さらには、アレイダと共に居るナミの姿を見て、秋葉は部屋を飛び出す。



<感想>

「ケツの青い奴は皆そう言うよ。じゃあ、お前は俺の何を知ってるって言うんだ?」



何かの作品で誰かがこんなような事を言ってたのを思い出す。何の作品で誰だっけ?結構、有名な作品だと思うけど。
秋葉とナミは似ているという事は以前にも書きました。今回の話になぞらえると美人で、強くも、天才でもない。
では、そうなったのは誰の責任なのか?ここに、二人の認識の違いがあるようですね。そして、これが決定的な違いでもあるという。
秋葉は自分に責任があると思ってるし、ナミは他人に責任があると思ってる。
だから、秋葉は「何かしなきゃ」という能動的な気持ちがあるし、ナミは「誰も助けてくれなかった」というように誰かの助けを待っていた=受動的な気持ちがあった。
ナミが引き篭もる要因を作ったのは確かに他人によるところが大きいかもしれませんが、自分にその責任が無い訳じゃないんですよね。これはどんなことにおいてもそうです。

また、この認識の違いは周りを見えなくさせるんでしょうね。
秋葉はナミのいいところを知っていますが、ナミは秋葉のいいところが分からない。
だからこそ、あの姉妹対決に発展しました。
秋葉にとっては内心はナミがどうしてあんなことをするのか理解できてないでしょう。

人はとかく他人の悪い点ばかり探そうとしますが、良い点を探していきたいですよね。

アレイダはナミの性質を巧みに利用してます。
ナミに間違っている?と分からせてやるのは秋葉の役割です。
さぁ、思う存分目立ってちょーだい。
つつじ×ベンケイのコンビが映えてるだけに秋葉×レオパルドのコンビも負けるな。



「魔女の騎行」・・・ナミの決断のことでしょう。プリマヴェーラを持った途端、あの強さには噴いたがw
アレイダといい、ナミといい、カッコイイ武器持ってますよね。しかも、QテクターのみでQTアームズと渡り合えるって強力すぎんだろ。なおかつ、八人の戦乙女。まぁ、あれは生徒会活躍の為の駒って感じがしますけど。秋葉たちにもカッコイイ武器あるよね、多分。



次回、それぞれがそれぞれの陣営に集結する回かな。
公式のPREVIEW見てると、風音はもう最終回付近まで出てきそうにないんだが。



・「宇宙をかけるラジオ」 第15回
キャラクターデザインの椛島洋介さんがゲスト。
キャラクターデザインさんを前に風音と高嶺を間違えちゃ駄目だろw
自分の好みを最大限に引き出したのは高嶺か。納得。
高嶺お姉さまいいよね。もっと出番くれ。
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