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宇宙をかける少女 op.16~わだかまる宇宙~

2009年04月27日 18:34

木星へ飛ばされ、喧嘩する第16回。
この展開がもっと早くにあったらなぁ。



・インターミッション

<あらすじ>
フリオとネネコは変わらず学園で過ごしていた。エミリオと生徒会のメンバーはコロニーからの脱出に成功。ナミはアレイダと共にネルヴァルとの対面を果たす。そして、その頃、秋葉たちはクサンチッペのジャンプに巻き込まれ、異物として木星へと飛ばされていた。そこで、お互いが胸の内に溜めていた思いを口々に言い合う。



<感想>
一番の勝ち組はデュラハンw

いつきの頭をナデナデして、肩をポンとしたら、胸にダイブして泣き出すんだ。
こんな羨ましい事があるもんか、くそぅ。

さて、その原因が秋葉、いつき、ほのかの口喧嘩ですが、この展開を地球編でやって欲しかったよ。
この問題の解決が次回なのでしょうが、どう纏めてきますかね。
この辺りは人間関係を描く大切な場面ですからね、ここでまた大きく評価が分かれるところでしょう。
そういう意味でも次回は大切な回ですね。現状の評価を覆す人間模様を描いて欲しい。

ネルヴァルって人型にもなれるのか。うーん。
もう完全にあれはネルヴァルの創造主だと思ってただけに分からなくなってきたな。
レオパルドを創造した人物がフォンであるように、ネルヴァルを創造した人物も必ず存在するはずなんですけど。それが、アレイダなのかな。だとしたら、これまでのことはやっぱり最初から全て神楽の計画?になるのかなぁ。

御鏡晶がナビ人でしたが、EX-QTの設定とかどうなってるんですかね。最近、めっきり出てこなくなって、もう忘れ去られてるんじゃないかと心配ですよ。

一瞬ですが、9話のパイレーツの女監督が生徒として出てきましたね。まぁ、完全にモブの一人って感じでした。

そういえば、前回の記事で風音が最終回付近まで出てこないんじゃないのかと予想した途端、出てきました。
むしろ、最後に華麗に参上してくれて、逆転の一手を放ってくれた方が格好良かったかもしれないのに。



「わだかまる宇宙」・・・いろいろなところで物事は動き始めて。今回は何だか幕間のような回でしたね。



次回、またまた公式のPREVIEWによると桜の帽子が喋り始めるとかどういう展開なんだよと思いつつも、三人の関係の修復過程に期待したい、です。



・「宇宙をかけるラジオ」 第16回
プロデューサーの古里尚丈さんがゲスト。
9話に深い意味は無いようで、やりたいからやったと。
まぁ、それはいいんですけど、プロデューサーならもっと物語全体を俯瞰して構成を練るように促して欲しかった。
すでにキャラクターの多さによる弊害は出てて、評価を挽回する機会はおそらく次回がラストな感じ。
あらゆる無駄を省いて、今回の話を11~13話位には持ってこれてればなぁ。
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