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東のエデン op.2~憂鬱な月曜日~

2009年04月29日 18:04

最初のセレソンと遭遇する第2回。
彼との出会いは何をもたらすのか。



・せんじょうの二人

<あらすじ>
日本に着いた滝沢は咲と共に自分の家があると思われる豊洲へ向かう。そんな二人に忍び寄る一人の影が―――。



<感想>
前回の記事の続きからになるんですけど。



>ただ、依頼内容と残高が各セレソンに通知されるというのが、ネックになってくるか。まぁ、「誰が」という点は通知されないと読み取ってみる。

これについては、ナンバーだけが通知されるみたいね。



>それから、ノブレス携帯は「何でも願いを叶えてくれる」というものですが、この「何でも」が気になりますね。
本当に「何でも」願いを叶えられたら、物語が成立しないので、実際には「お金に見合った願い」なんだと思います。

ミサイルはセレソンの願いによって引き起こされたものだと予想してましたが、「迂闊な月曜日」で被害者が出なかったというのは、「殺人」はNGなんだと思ってた。
でも、11発目のミサイルで被害者が出てたり、近藤の「人を殺して欲しい」という願いが受理されたりと、「殺人」はOKみたいな感じですね。
「殺人」はどうやら三人で約150万円でしょうか。私は「人を殺す事」は「お金に代えられるもの」とは到底思ってませんし、だからこそ、「何でも」というのは、実際には、ある程度の制限があると思ってましたが。
正直、このままじゃ「時間を飛ぶ事」も願いとして受理されるんじゃないかと心配です。



>咲がセレソンだと予想してますが、そうだとすると滝沢と遭遇した際にノブレス携帯に注目しないわけがないし。

今回もノブレス携帯には反応しませんでしたが、「ジュイス」という単語には反応しましたね。この辺りの繋がりも気になりますね。



さて、今回は近藤勇誠という刑事が出てきました。彼もセレソンのようです。
今回の話、気になったのは、セレソンって協力関係じゃなく対立関係にあるってこと。
彼らが対立関係にあるということで考えられることは、その先にメリットがあるからということですが、果たして、それは何なのか?
「この国を正しき方向へ導く」というのは建前で、本音は別のところにあるのでしょうね。Mr.OUTSIDEは何を考えているのか。
で、この物語の結末は滝沢がMr.OUTSIDEの思想を超えることなのかもしれません。

後は、セレソンには100億円を使い切る義務があるということ。
これもまたよく分かんないことです。
使い切った先には何があるのか。
近藤の残高は7034円。目標までわずかですが、どうなるんでしょうね。



今回の話、Bパートの滝沢と咲の場面が非常に良かったですね。
説明的な場面でありながらも、キャラクターの表情、声優さんの演技、演出等でそれを感じさせないどころか、咲の抱いている滝沢に対する何とも言い難いふわふわドキドキした気持ちみたいなものが上手く出てたように思えます。
映画のようなシーンだったのも印象的ですね。
正直、神山監督だけだとここまでノイタミナを意識したつくりはできなかったと思います。そう考えると、回りのスタッフ陣も非常に優秀な方々ばかりなんだなと思います。
まだ、2話なんですけど、この段階で個人的には既にほとんどケチのつけようがないです。本当に素晴らしい。



・「東のエデン放送部」 第2回
早見さんのいじられっぷりが可愛いなぁと思ってしまう辺り、もう私はおじさんです。
リスナーさんからの1話の滝沢についての「アダムとイブ」の解釈はなかなか面白かったですね。なるほどと思いました。でも、それなら咲もはだ
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