スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年Jリーグ ディビジョン1 第8節 名古屋グランパス vs サンフレッチェ広島

2009年04月30日 23:59

Jリーグ ディビジョン1 第8節 名古屋グランパス vs サンフレッチェ広島
2009.4.29(水) 14:00 瑞穂陸上競技場




何とも面白みに欠けた試合だったのか、随分ぼーっとしてて、覚えてるのはダヴィの個人技と時折見せる広島の鮮やかなパス交換

広島は現在のところ、リーグトップの得点とリーグワーストの失点ということで、攻撃と守備の比率が10:0と言っても過言じゃないようで。できれば、ストヤノフがいる広島を見てみたかった。
まぁ、それでも、GKとDFの連携が危なかっしい場面も見られて、確かにこれは・・・という感じでした。

その代わり、攻撃面は本当にパスが何本も繋がって面白いですね。
「チームの連携」という点では、山形と同じかそれ以上の成熟度です。
中でも柏木陽介。上手いことスペースに入ってパスとパスを繋ぎます。テクニックもやはりあるなぁという印象でしたし、今年は飛躍して欲しいですね。
そして、佐藤寿人。裏のスペースを取るのが上手いです。二度ほど裏を取って決定機あったんですけど、両方外したのはいただけないか。個人的には代表でも活躍して欲しいんですけどね・・・何も言うまい。

名古屋は玉田、マギヌンと欠くと台所事情がきつそうだなぁという印象。
今回は交代で期待の花井が出てきたんですけども、イマイチどころか交代で出てきてあのパフォーマンスはちょっとねぇ。
個人的に今回の吉村圭司の位置を花井ができるといいなぁと思ってるんですけど、いかんせん運動量も少なく、守備を軽視している感じでまだまだなのかなという感じ。
川崎の中村憲剛みたいなプレイヤーになると名古屋にとってもありがたいと思うんですけどね。パスのセンスの良さはわずかですが、感じ取れましたし。

後は攻撃のオプションがもう一つ欲しいところですかね。
小川とマギヌンがいる場合は従来の連携が見られるんですけど、今回のようにどちらかが不在になるとダヴィの個人技しか拠り所がないのが厳しいところかもしれません。
そこで、裏のスペースを狙うなのですが、うーん、やっぱ、花井がもっと台頭してもらいたいですね。
現状、ダヴィが裏を狙う時のパサーは玉田なんですよね。そうじゃなくて、二人とも裏への飛び出しは上手いプレイヤーだと思うので、相手DFの頭に二つの選択肢を与えたいですよね。ダヴィか玉田か。
その為にもやはり、パサーを。花井を。
今は、ダヴィの個人技で攻撃の問題が見えにくくなってますが、いずれ限界が来ると思うんです。
そうなる前に、手を打って欲しいですね。

それに、今回はダヴィのプレーセレクトの悪さも目立ったように思えます。

そんな訳で、お互い最後の詰めを欠いた印象で引き分けは妥当なのかなと。



京都は2試合で7失点。開幕から数試合の守備はどうなったんだー。
富山は3勝目。とりあえず、昇格組では一番の成績で嬉しいですね。




RESULT

名古屋グランパス 0-0 サンフレッチェ広島
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/278-bddc8847
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。