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宇宙をかける少女 op.17~友達の輪~

2009年05月03日 21:01

謎の異星人「ゆぴたん」登場の第17回。
今回はベンケイ様々の回ですね。



・さよなら、ジュピター

<あらすじ>
強力な電磁波の影響でこのままでは木星へ落下してしまう。誰も状況を打開する策を出せず、諦めかけた時、どこからか声が聞こえる―――。



<感想>
三人の関係の修復場面は随分あっさり流しましたね。
個人的にはこの点でAパートどころか1話使ってもいいとさえ思っていたんですがね。
今回は明らかにこの場面に一番力を入れるべきだと思うんですけど、後のナミとマドカのシーンの方がよっぽど力入っていたという。メインなんだからもっと目立たせてよ。

秋葉といつきの関係修復についてはあんなものかなと思う。
結局、行動を起こさない限り、何も始まらないということをいつきは思い知って、それを体現している秋葉を見直したという訳でしょう。

ただ、いつきとほのかの関係はどうなのでしょう。
共通の相手に大切なものを奪われてそれを取り返す同志としてほのかはいつきを見始めたのでしょうか。
それにしては、急激な心変わりで、この二人の関係については描写不足の感が否めない。

もっと、三人の繋がりというものを表現してもらいたい。
そういう思いもあって1話丸々使っても良かったのではと思うんですよね。



・ナミとマドカ

<あらすじ>
学園では逃げた生徒たちを箱に入れる為にナミが活動していた。ナミはかつて自分を馬鹿にしていたマドカを追い詰め、復讐しようとする。



<感想>
さて、メインの三人のシーン以上に力が入っていたと思われるナミとマドカのシーン。木村貴宏さんが原画担当してたのもこのシーンだと思うんですが、どうでしょう。

ナミは以前にマドカにかけられた言葉をそのまま本人に返します。
ただ、マドカはその言葉に動揺することもなく、人間のまま死んでやるよ!と強くナミに言い放ちます。
マドカは多少性格に問題?はあれど、強く自分を持ってる人間なのでしょう。その発言や立ち振る舞いは格好良くすら見えました。でも、ナミにとってはその姿がイライラするのでしょう。それは、その姿がなりたい自分であって、それが無いことを自覚しているからかどうなのか。
それだけに、最後は怯えることなく堂々とナミにやられて欲しかったな。
まぁ、自分が死ぬと覚悟してもやっぱり死ぬ時は怖い訳で、逃げ出したり、怯えたりするのは当然なんですけどね。
後、あれだけ殺伐としたシーンの最後が、腕に烙印をポンッ!ってw

ナミって時々おかしな発言しますが、あれは「宇宙をかける少女」が故なのでしょうかね。
レオパルドコロニーを見て、「黒い神様」と言ったり、アレイダを見て、「お母さん」って言ったり。
秋葉も変な言い間違いが多いですけど、そこまで深く考えてないか。

いやー、しかし、ナミは黒くなってからイキイキしてますねwまるで、水を得た魚のようです。



最後にその他諸々。

生徒会の皆さん、生存者を助けに行くって・・・あなたたちは、どうして脱出してきたんですかと。
それを学園に残って最後までネルヴァルに抵抗する者たちとして活躍するんでしょうよ。

フリオとネネコもなぁ、マドカがいることでカークウッドの現状を伝えるには十分だし。

ゆぴたんの役割はミスタークロオビでもできそうだしなぁ。むしろ、マスコットとしての位置づけとしてミスタークロオビよりゆぴたんを最初から出しておいた方が良かったんじゃないか。

風音の悩殺ポーズ?私はあんなのに騙されないんだからねっ!



「友達の輪」・・・「輪」というには今回の話では足りないな。「線」ってとこか。



次回、何か戦闘シーン多そうね。
後は風音が合流するのみでしょうか。
残ってる伏線は、エニグマの所在と神楽の遺産について、神楽→アレイダの真相。そして、宇宙をかける少女の意味。こんなところかな。



・「宇宙をかけるラジオ」 第17回
ツンな発言の判定基準がこれまた適当だなぁ。
しかし、まぁ、相変わらずコーナーが面白くない。
13回過ぎた辺りで改変しようとか無かったのかな。
もうコーナー無しで、全編ふつおたコーナーでいいような感じがするわ。
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