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東のエデン op.4~リアルな現実 虚構の現実~

2009年05月11日 19:29

さらなるルールが明かされる第4回。
それは本当なのか、嘘なのか。



・個の利益 全の利益

<あらすじ>
滝沢は全てを知る為に履歴を辿り、新たなセレソンと出会う。そこで、知らされる現実とは―――。



<感想>
この作品、私の抱いた疑問を次の回で解決してくれます。正直、上手いこと誘導されてるなぁと自分でも笑っちゃうほど感心してしまう。そんな構成の上手さにも脱帽です。



>問題はこのルールが最初に説明されているのかどうか。
>そして、サポーター自身は自分がサポーターであることを知っているのかどうか。

ルールは最初に説明されてる事が明らかになりました。
ざっと纏めると・・・

・Mr.OUTSIDEによって独善的に12人のセレソンが選抜された
・その内1人はサポーターであり、その正体はMr.OUTSIDEにしか分からない
・セレソンゲームの参加者は全員身に覚えのあるorないに関わらず、セレソンになろうという認識を持っていた
・セレソンゲームの勝者は使命を全うした最初の1人のみ
・誰かがゴールした段階でその他のセレソンは消滅
・ゴールした者には自然にMr.OUTSIDEの下に辿り着くようになっている
・サポーターによる排除条件は4つ

1,任務を途中放棄し、逃亡を図った場合
2,携帯を長期に渡って使用せず、何の成果も得られない場合
3,与えられた100億を国益の為でなく、個人の欲望の為に使用し続けた場合
4,国を救うという目的を果たせぬまま残高がゼロになった場合


つまり、セレソンゲームの勝利条件としては、国を救うという目的を達成して、なおかつ、残高をゼロにするということかな。
前回、このゲームの勝者は最初から決まっていて、それはサポーターしかいないと書いちゃいましたが、一応、これで全員に勝者の可能性がある訳ですね。ただ、圧倒的に有利なのはサポーターということには変わりないですよね。だって、上記の排除条件に該当しても、どうもならないでしょ。当事者なんだから。まぁ、その場合、他のセレソンにサポーターの役割を移すとか考えられそうだけど、こんなことがあったら、一気に冷めるな。それに、誰かがゴールした段階でその他のセレソンは消滅というルールは、その段階で最後の1人になっているということかもしれません。やっぱり、サポーターが有利なのは変わらない。
仮にサポーターが最初に排除条件を満たした場合は?ってことも一応考えられる訳ですが、その可能性は限りなくゼロに近いのでしょう。サポーターの選定はMr.OUTSIDEが行ってる訳ですから、おそらく、Mr.OUTSIDEとしてはサポーターに一番期待してるんでしょう。
ですが、例外というのはどんな事態にも存在するもので、それすらも考えての残りのセレソンなのかもしれません。

次に、サポーター自身は自分がサポーターであることを知らない訳ですが、他のセレソンを排除する時はどうなってるんでしょうね?
サポーター自身が考える「国を救う」というレール上に他のセレソンが障害物として現れて排除していってるのか、全くの無意識下で排除しているのか。

まぁ、何にせよ、滝沢がサポーターの確率は今回でさらにぐっと下がりましたかw最早、ほぼ、ゼロに近いかw
他の可能性を考えるなら次に思いつくのはジュイスですかね。もちろん、ジュイスがセレソンかどうかは不明ですが、最もMr.OUTSIDEに近い存在だと思うので。

後は、セレソンゲームの参加者は全員身に覚えのあるorないに関わらず、セレソンになろうという認識を持っていたという点が気になりますか。
1話で咲が日本にあるどうにもならない重たい空気を何とかしたいみたいな事を言ってましたが、咲がセレソンの可能性もやはりあるか。もちろん、これが=セレソンになろうという認識かは分かりませんが。

しかし、火浦ですら、セレソンゲームの勝者になれないとは。
まぁ、火浦は個人の理想を達成しただけで、それが誰かの理想を妨げていることになっている可能性もある訳です。それが、Mr.OUTSIDEとしては不服なのでしょう。

Mr.OUTSIDEは皆が幸せになれる方法を探しているのでしょうかね?
だとしたら、なかなかにクレイジーな野郎とでも表現してみますか。



次回、滝沢は再び履歴を辿って新たなセレソンと出会う?
咲は内定者面談ですね。これは、私にとってもリアルな現実だw



・「東のエデン放送部」 第3回
タモリさんの物真似が出てきたけど、確かに難しいなぁと思った。
そう考えると、コージー冨田さんって凄いな。タモリさんの物真似できるのってこの方くらいじゃない?
私も木村さん同様に芸人には精通してませんが、この方とホリさんの物真似は上手いなぁと思います。
以前、「ぷっ」すまにこの二人が出演した回は相当笑わせてもらった覚えがありますわ。

後、某青い猫型ロボットはねぇ・・・あれは、あの方が偉大すぎる。
つーか、あの方たちが居なくなってしまったあのアニメを未だに私は見れません。

早見さんをいじると、恥ずかしくなって、顔が真っ赤になるって?
よーし、それはもう、公開ろくお
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