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You know what to do.

2009年05月27日 23:04

三週に渡って行ってきた音楽CD感想も無事に完走できそうです。今週が最後です。
最後はschool food punishmentの「futuristic imagination」。

実は今月購入した三枚の音楽CDで一番楽しみにしてたかもしんない。
つか、今まで優先順位下げてて、ミニアルバム見送ってて、すいません、って感じです。
よくよく考えたら今回のシングルってこれまでのミニアルバムと値段に大差ねーじゃん。
とりあえずは有言実行。ここで宣言しておいて良かったです。

まず、表題曲の「futuristic imagination」。
間奏以降の展開でジャンキーになれる。
内村友美さんの空気を切り裂くようなキレのある歌声と色んな音が重なり合って奏でられる疾走感溢れる音楽がたまんないです。さり気なく背後で流れるピアノの音も効果的。個人的にピアノの音が好きなので、これまた、たまんない訳ですよ、ええ。

詩の一節「未来の根を切っても構わない」は「未来の"音"を切っても構わない」だと思ってましたね。この辺りは言葉の音の面白い所ですよね。
まぁ、それはさておき、雑誌で度々取り上げられていたこの部分。「futuristic imagination」に関するメンバーの思いを読ませていただきましたが、こういうの見ると、やっぱり、曲に対してまた違った見方ができていいです。

この詩は半端な覚悟では書けない。

私は未来なんてもうどうでもいいやって何となくですが思ってます。世間一般で見ると、私はおそらくまだ若い方なので、結構、末期だなぁと自分でも思います。でも、何度も立ち上がって挑戦して、それでも駄目で・・・そうしている内にある程度の「諦め」も覚え始めてきてさ。でも、それじゃあ駄目だって思ってもこれの無限ループ。
そんな人生なら自分がどれだけ足掻いても意味無いじゃん。これが、漫画なら、綺麗言を並べられて、頑張ったら上手くいくんでしょう。でも、現実世界じゃ、そうは行かなくて、打ちのめされる人が大半なんです。もし、そうじゃないって言う人がいるなら、その人は現実を知らない人だと思う。
漫画みたいな奇跡ってやつを今でも自分は信じてます。その一方で、そんなものはありはしないって思ってもいます。その二つの境界線で私は彷徨っていますね。
未来なんてもうどうでもいいやって思いながら、その実、その未来に何よりも縋ってるんだろうな、私は。だからこそ、死なないし、死ねない。死ぬ覚悟も無いから、未来の根を切っても構わないだなんて言える訳も無い。だから、半端な覚悟でこの詩は書けない。
そんな覚悟の強さを秘めたschool food punishmentが輝きすぎてて、目が眩むよ。でも、精一杯目を擦って見続けていきたいと思います。

まぁ、何だろう、こんな無駄に長い語りで愚痴ってる段階で私はすでに終わってると思いますわ。

「flat」に関してはc/wらしい曲ですかね。何を持って「c/wらしい」と言うのかは人それぞれで、私もよく分かんないけど。
「スパッ」という擬音が好きです。擬音を詩に組み込むのって難しいと思います。牧野由依さんの「雨降花」という曲でも「ぽつり ぽつり」という擬音が使われてますが、私はこういうとこに詩のセンスの良さを感じてしまいますね。

リミックスは・・・まぁ、攻を奏した例を見たことがないです、はい。
先週取り上げたGARNET CROWもよくリミックス曲やってますが、多分、単純に私がリミックスの音楽と肌が合わないだけだと思います。

DVDは・・・DVDドライヴが壊れてて見られないんだったな、そういえば。

school food punishmentの楽曲に関する感想は難しいです。私に音楽知識が無いので、使われてる楽器のこととかどんなジャンルとか細かい所に突っ込めないので、元々、音楽に関する感想自体が私にとっては難しいのですがね。
個人的に詩がいいアーティストは割りと数多くいるんですけど、曲がいいアーティストとなると極端に減ると思いますね。そういった数少ないアーティストの中にschool food punishmentはいると思います。

さて、「futuristic imagination」がリリースされたばかりですが、すでにもう次のシングルの予定があるとか。
「butterfly swimmer」という曲らしいですが、CMでも流れてますね。いきなりで驚きましたが。
んー、まぁ、やはりCMじゃあ、明るくて夏のイメージ?ってな感じで何となくしか掴めないのですが、次のシングルも買います。また、ここで宣言しておきますw



こんな感じで三週間ほど簡単な音楽CD感想をしました。
最後に言っておきたいのは、音楽(に関わらずかもですが)ってある程度の時間をおいて聴くとまた違う感じ方をするってこと。だからこそ、面白い。だから、ここで書いた感想は今の私が抱いた感想(そもそも当日に聴いて、即感想の流れですからね)で、未来の私はまた違う感想を持っているかもしれないということ。だから、これはその記録。そんな程度で捉えてください。
シングルの感想は個別で扱うことは無いと思いますが、アルバムに関してはやっていこうと思うので、tacicaの「jacaranda」についてはまたいつか改めて。

今週は「YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ」も気になりますわ。



ここから話は変わって、巷で話題?の「青空エール」を読みました。
まぁ、これまた人が無意識の内に閉じ込めちゃう問題を曝け出した作品だなぁと思います。
自分でも何となく理解してることのはずなのに、それを認めたくないから、その結果が怖いから、目を背ける。
でも、この作品の登場人物はそこから逃げ出すことなく立ち向かうんですよね。そういうのを吹奏楽と野球を通して魅せてくれる。
これ読んだ後、自分の人生を後悔したよ。読むのに相当の覚悟が必要な作品だと思いました。



さぁ、今夜は待ちに待った「バルセロナ×マンチェスター・ユナイテッド」の頂上決戦ですね。
リーガ・エスパニョーラの王者とプレミアリーグの王者の対決ということで、これ以上ないカードになったと思います。
キーになるのはやはり両者共に中盤でしょうか。バルセロナはイニエスタシャビ。マンチェスターはキャリックアンデルソンに注目してみたいです。どういった形で互いに攻略するのか楽しみですね。
予想を立てるのも難しいですね、このカードは。正直、強さは本当に互角だと思う。となると、勝負を分けるのは監督かな。もちろん、監督が試合をするわけじゃないけどさ。けど、ファーガソン監督の経験値の高さが最後に物言うと思うな。
そんな訳で、マンチェスターの勝利に一票
スコアは2-1とか3-2とかそんなスコアだと面白いよね。

今日は日本代表の試合もありましたが、珍しく内容のある試合だったと思います。
問題は今日みたいな試合がコンスタントにできるかどうかですかね。
次あたりにまたいつものグダグダな試合が待ち受けてるんだろうなと思うと、やはり個別で感想は書けない。



「グイン・サーガ」の著者の栗本薫さんがお亡くなりになられました。
それほど知っている御方ではありませんが、アニメの方は見させてもらっているので。
ご冥福をお祈り申し上げます。



カレンがウェインに言ってた。
"You know what to do."―――「あなたは何をすべきか知っている」
おそらく、私も自分が何をすべきか実は知ってるんだと思う。
でも、どうしてそれができないんだろうね?
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