スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-09 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝 バルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド

2009年05月28日 20:44

2008-09 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝 バルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド
2009.5.27(水) 20:45 スタディオ・オリンピコ




まずは、バルセロナの優勝を称えたいと思います。
おめでとうございます。
EURO2008といい、意外と時代はイングランドよりスペインみたいですね。
それにしても、グァルディオラ監督は就任一年目で三冠達成とは恐ろしい。
私の予想では、選手同士の力量差はほぼ互角。では、勝負の分かれ目はどこかと問われれば、監督だと思いました。ファーガソン監督の経験値の高さが最後に物を言うと思って、マンチェスターの勝利に一票投じた訳ですが、それすらも凌駕するとはね。
今後は一度の敗戦ですらボロクソに叩かれるんだろうなぁと思うと、逆風ですが、頑張って欲しい。
来シーズンのバルセロナはまた色んな意味で注目ですね。

結果として、今日の試合はバルセロナの完勝でした。
しかし、マンチェスターのパフォーマンスが悪かったというより、バルセロナのパフォーマンスが良すぎた。
試合内容に目を向けると、中盤の構成力が雲泥の差だったと思います。
私がキーになると考えていたのも、中盤。バルセロナはイニエスタ、シャビ。マンチェスターはキャリック、アンデルソンに注目していました。

バルセロナは全員がハイパフォーマンスを見せてくれました(連動性のある早いプレスは驚異でしたね)が、特に、イニエスタとシャビは鉄板すぎて、笑うしかありませんでしたw
鬼のようなパス回しができるのも、二人が要所で常に顔を出すからです。加えて、基本的なパス、トラップが上手いので、これにはマンチェスターも打つ手なし。
立ち上がりこそマンチェスターが主導権を握ったかのように思われましたが、その流れを断ち切ったのは1点目のきっかけを作ったイニエスタの前へのドリブル
その後はずっとバルセロナのペースです。ファーガソン監督も交代策を講じて何とか流れを変えようとするも駄目でしたね。中盤の構成を変えようにもテベス、ベルバトフと前線の選手が入り、最後にスコールズとようやく中盤の選手が入った感じですが、フレッチャーの不在が大きく響いた感じがありますね。
2点目のアシストはシャビでしたが、素晴らしいクロスでした。メッシもあれをゴールに結びつける辺りはさすがです。
このように、イニエスタとシャビがゲームを支配したのに対し、キャリックとアンデルソンはミスも多く、ゲームを作れなかった。如何に、前線に強力なプレイヤーがいても、そこにパスを供給できるプレイヤーがいなければ、意味がありません。
中盤の出来が見事に結果に表れた試合だったと思いますね。

イニエスタとシャビは代表でもクラブでもコンビを組んでおり、すでにEURO2008と今回と制しました。
となると、誰もが考えるのはW杯も?ということですが、非常に現実味のある話だと思いますね。
といいますか、現在の中盤の最強コンビと言っても過言ではないかもしれません。これに対抗するはジェラードとランパードと言いたいですが、その結果はもう出てますしね。しかし、この二人も中盤なのにどれだけ点取ってるんだよって話ですよ。




RESULT

バルセロナ 2-0 マンチェスター・ユナイテッド

1-0 エトー(前半10分)
2-0 メッシ(後半25分)
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/292-6f2a9005
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。