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LACHIC presents SAKAE SP-RING 2009(school food punishment編)

2009年05月31日 23:21

LACHIC presents SAKAE SP-RING 2009(school food punishment)

そんな訳で、今回はschool food punishmentのライブ感想を。
追加で、竹仲絵里さんのライブ感想も書いてみましたので、そちらもぜひ。




LACHIC presents SAKAE SP-RING 2009(school food punishment)
2009.5.30(土) 17:00 名古屋クラブクアトロ



<セットリスト>
01.butterfly swimmer
02.egoist
03.feedback
04.art line
05.you may crawl
06.futuristic imagination

(*02と03が逆の可能性あり。失念してます、すいません)



<感想>

多分、ほとんど分からんだろうなぁと思いつつもどうしても生で聴きたい&よく考えたらメジャーデビュー後初のライブじゃね?これは記念になる、と勝手に決め付けて当日になって臨んだschool food punishmentのライブ。
実際には、意外にほとんどの曲が分かって、知らなかったのは「egoist」だけでしょうか(「butterfly swimmer」は新曲なので別ですけど、古くから知ってる人にはもうお馴染みなのかな)。

さて、何から書いたものかと思うのですが、瞬間的に頭に浮かんだことが2つあるので、それが一番の感想なんだろうなと思う。だから、それを書いていきます。

まず、1つ。
今回、披露してくれた曲はどれも本当に良かったのだけれど、特に圧巻だったのはラスト2曲。
つまり、「you may crawl」と「futuristic imagination」。
もう「you may crawl」のイントロからブルッときましたさ。これは、すげぇと。
お三方の演奏を見てて、思ったのは、一人一人スタンドプレーに走ってるように見えて、その実、纏まってしまっているこの不思議。最早、その空間は異次元で、ただ息を呑むしかありません。
そして、私にとっては待ってましたの「futuristic imagination」。
やっぱ、間奏以降の展開が大好きですわ。
これで、最後だと言わんばかりにお三方とも暴れちぎってたように思います。
とにかく、演奏を見てるだけでも楽しいと思えました。ライブの醍醐味ってこんなとこにもあるんだなって気づいた。
ちなみに、「art line」と「you may crawl」の間にMCがありました。内容はもう一人メンバーがいますよーってのと「futuristic imagination」がリリースされましたというアナウンス。

もう1つは、内村友美さんの歌唱。
1stSG「futuristic imagination」とc/wの「flat」を聴き比べて感じたことでもあるのですが、その曲に合った歌唱ができる方なのだと思いました。
「butterfly swimmer」は年頃の女の子女の子した歌唱に感じたし、「you may crawl」は暴力的な歌唱、「futuristic imagination」は空気を切り裂くようなキレのある歌唱といった感じ。
こんな感じで声に注目してみても、面白いんですよね。

最後に新曲「butterfly swimmer」に対して。
別にschool food punishmentじゃなくても・・・と思ってしまったのが第一印象。もちろん、いい曲ではあったように思いますが。
ただ、何度も言うように、私の考えとしてはその人たちがやりたいことをやるというのが一番なので、やらなくてもとは言いません。
それに、今回が初めてフルで聴いた訳ですし、実際には音楽ってものは何回も繰り返し聴いてみないと分からないものだし、ある程度の感想は出せないのですけどね。これまでも、何度も考えや見方が変わったりしてますしね。
シングルがリリースされた時に改めて繰り返し聴いてみて、それから感想をまた書いてみたいと思います。



と、まぁ、結果として、非常に満足のいくライブで、早くも次が待ち遠しいといった気分なのです。

先ほどのMCのもう一人メンバーがいますよーってのが、今日は「ドラゴンボール」でいうとこのフリーザ様の第3形態よと言ってるように思えてしょうがないですw
今回も十分凄さを感じたのに、ベースが入るともっと凄いのか。
次回こそ、school food punishment最終形態ってやつを見てみたいですね。








LACHIC presents SAKAE SP-RING 2009(竹仲絵里)
2009.5.30(土) 15:00 名古屋ブルーノート



<セットリスト>
01.距離
02.種
03.トンネル
04.I Need To Be In Love(原曲:Carpenters)
05.サヨナラ サヨナラ
06.黄色い花-Wedding Story-



<感想>

やっぱ、アーティストさんってのは、私たち一般人と違ってオーラが全然違うよなぁと思わされる。
そして、そのオーラに違わずのパフォーマンスだったと思う。
こちらも行って良かったなと思うライブでしたね。一つケチつけるなら、1つ位はポップな曲があっても良かったかなって。全編バラードだったのでね。まぁ、会場柄しょうがないのかな。
この会場は初めてだったのですが、綺麗で落ち着いた雰囲気の場所でいいですね。今回のようにライブというよりコンサート?、アコースティックなナンバーをやることを目的とした場所なんでしょうね、おそらくは。

で、本来ならもう少しライブについて触れるべきなのですが、何分、竹仲絵里さんについては一曲も知らない、名前だけ知ってます状態で臨んだので、難しいのです、ごめんなさい。
一番、驚いたのはサポートメンバーに小林建樹さんがいたことですわ。この方、今はサポートが中心なんですかね?音楽を聴き始めた頃、「満月」とか「祈り」とか好きだったなぁって思い出した。何だかんだで活動していて嬉しい。
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