スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶対に負けられない戦いが、そ(ry

2009年06月06日 18:11

(ryなんて初めて使ったよ。と言いますか、ここまで書いたなら略す必要ないだろって感じですがw

まぁ、それはさておき。
数時間後にはサッカー日本代表対ウズベキスタン戦が始まりますね。

長らく、サッカー日本代表の個別感想はしていなかったのですが、キリンカップのチリ、ベルギー戦が私的に(相手がイマイチだった感はあれど)望む方向になってたので、久々にやってみたいと思い、今日はその前哨戦って訳じゃないけど、少しばかり思うところを書いていきます。



まぁ、何が驚いたって、岡田監督がようやく先発で中村憲剛を起用したこと
いや、彼を先発に起用したことは過去にも何度かあります。
直近は2月のフィンランド戦でしょうか。
この時、もしかしたら・・・という期待を再び持ち始めたのですが、その後は言わずもがな。岡田監督はその後のW杯アジア最終予選のオーストラリア、バーレーン戦では起用しませんでしたね。よくよく考えれば、フィンランド戦は海外組がいなかったもんな。だから、先発起用だったのか。やはり、岡田監督の中では重要度の高い選手じゃないのかよ、と何度目かのがっかりをしたものでした。

ただし、今回は違います。

今回はいずれも海外組がいた中でも先発起用されました。しかも、2戦連続。
この書き方だと、中村憲剛が先発で起用されなかったのは海外組のせいだと言ってるように見えますが、私はそうは思っていません。

チリ、ベルギー戦の時、FW陣に怪我が相次いで、壊滅的などというニュースもあったように思いますが、これこそ、災い転じて福となすだと思いましたね。
そうです。

岡田監督の中では玉田、田中の評価が異常に高いということ。

これが、原因だと思っています。
両選手にはもちろんいいところはありますよ。裏への飛び出しがいいことに加え、玉田はパスなどでチャンスメイクができるし、田中は豊富な運動量で守備も怠りません。
しかし、私には日本代表で起用するにはメリットよりデメリットの方が大きいと思ってるんですよね。
まだ、両選手が自分たちの持ち味である裏への飛び出しに集中するならいいんですよ。しかし、両選手は自分だけの持ち味のプレーをすることに比重を置いています。
この日本代表でやりたいことって、中央突破よりもサイドアタックだと思うのですが、両選手は中盤に下がることが多くて、サイドからいざクロスを上げようと中を見てみたら、いないことが大半です。
玉田だけの持ち味は中盤の選手にできる選手がたくさんいるし、田中は守備をしてもらっても、攻撃の選手がその場所にいないのは致命的です。

そういう訳で、私の中では両選手の評価はそんなに高くありません。
今回のキリンカップはこの二人が怪我で離脱したことが中村憲剛の先発起用に繋がったと考えています。しかも、トップ下で。玉田、田中の両選手の存在で半ばトップ下は諦め、せめてボランチ起用でもと思っていた位ですから、本当に災い転じて福となす。
そして、私の中でようやく、「始まったな」(by 冬月)って感じです。

中村憲剛のいいところとして第一に思い浮かぶのはやはりパス。
確かに中村俊輔、遠藤とすばらしいパサーが存在しますが、彼もそれに負けず劣らずだと思っているのですよ。長短のパスを使い分け、サイドへ、裏へと出されるスルーパス。加えて、ミドルシュートも上手く、攻撃センスも持っています。後は、攻守のバランスでしょうが、そこは試合勘の問題でしょう。
岡田監督が「ジェラードのように・・・」と言ったのは的を得ているように思います。むしろ、そこまで評価しておいて、先発起用しなかったのが不思議でしょうがない。

以上は、ほとんど過去の記事にも書いたことばかりなので、今更という感じですが、纏めてみました。



それ以外では、個人的に意外なのは岡崎の活躍。
これに関しては、完全に見誤っておりましたさ。
よくゴン中山と比較されますが、彼は泥臭いというよりも全然クリーンな印象ですね。普通のシュートを普通によく決める。これまでのFWでは考えられなかったことです。
また、サイドアタックが効果出たのも、彼が中盤にずるずる下がらず、相手DFとライン付近で的確なポジショニングと飛び出しをしている賜物だと思います。
本来ならこの位置に興梠が居るはずだったのですが、随分差をつけられてしまったものです。



残る心配は、玉田、田中の両選手が怪我から復帰した時ですかね。
まぁ、そうなったらまたいつもの日本代表に戻るのでしょう。
今は束の間の幸せを胸にW杯アジア最終予選の三試合を見ましょうか。



さて、ウズベキスタン戦に向けて。
私の思い描く先発はこんな感じ。



GK 楢崎
DF 内田 中澤 阿部(闘莉王) 長友
MF 遠藤 長谷部 中村俊輔 中村憲剛 本田(大久保)
FW 岡崎

右→左。4-2-3-1(岡田監督にしてみれば、4-2-1-3でしょうか)。



まぁ、無いでしょうねwそもそも本田圭祐を左に置きそうにないし。
本田に関しては、相変わらず運動量がもっと欲しい(特に守備の)ですけど、これまでの評価を一変させたシュートに対する意識の変化はなかなかで、今の大久保を起用する位ならなぁ、とは思う。運動量のカバーは長友に任せてさ。
闘莉王も同じ感じで、今は無難に阿部でいいと思うけど。

試合の方はチリ、ベルギー戦のような戦いができるなら問題ないだろうが、今回の試合はキリンカップとかじゃないからね。アウェーだし、上手くいかないことは多々あれど、勝てるでしょう。
個人的には圧勝してもらいたいけど、敗戦なんてことになったら・・・この記事、まるっと消してるかもしれませんw明日の予定も分かりませんw



ふぅ、久々に長ったらしく書いてみると、ワクワクしてくるものですね。今夜が楽しみー!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/298-c3d2b470
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。