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宇宙をかける少女 op.22~冥い旅路~

2009年06月08日 20:39

色んな所で事は進むよの第22回。
フルカウルからの解放。しかし―――。



・反抗する者たち

<あらすじ>
イモちゃんの犠牲により、カークウッドの消滅は避けられた。いつきたちによって救出された秋葉はそのことを知り、悲しみに打ちひしがれるのだった。



<感想>
イモちゃんを死なせたい何かはウーレと月でした。

そんな彼らはネルヴァルによってあっさりと倒されるのでした。

何、コレ?って感じですが、19話のBパートから割りと盛り上がってはいるのよ。悪いところが目立つとはいえ。
だからこそ、この状況はもっと前にあったらなぁと思う。そうすれば、ウーレももう少し出せただろうし、他のコロニー群も出す余裕あったのに。公式サイトの設定が全く活かされないまま終わりそうです。
やはり、中盤があまりにも無駄が多かったなぁ。



秋葉はいつきたちによって救出されましたが、あんな力技で開くような箱だったのかよw
私の中では、あの箱の中でひたすら考えて考えて考え抜いた挙句の果てに成長(覚醒)するもんだと思って、その証明としてあの箱からの脱出だと思ったんですが、うーん。
箱から出たはいいものの、イモちゃんを失った悲しみと箱依存症の影響により鬱状態になってますし。残り4話ですよ、秋葉さん。
やはり、この状況はもっと前にあっ



獅子堂元老院のお三方が生きてましたね。
エルのことといい、アレイダは不殺を貫く方ですか。緋○剣心ですか。
エニグマ同盟は元老院繋がりでしたか。神楽繋がりだという予想は外れましたか。
とりあえず、風魔をもっと前面にお願いします。



箱の行く末を知ったいつきたちは憤ります。
ここ最近はネルヴァル視点の箱に対する見方だったので、今回は獅子堂視点の箱に対する見方だったと思います。
ネルヴァルにとって、人は生きているものだけという認識なのでしょう。だから、死んでしまえば、それは、人でも何者でもない。ただの物としてあのような扱いになるのでしょう。
いつきをはじめ、人にとっては、死んでしまっても人は人で、だからこそ、ネルヴァルのしている事に怒りを覚えます。
この辺りは、人とブレインコロニーの考えの違いが表れていると思います。そして、このままでは両者が相容れる事は永遠に無いということを示したシーンかもしれません。



そして、前回の時に残念だと思った、ベンケイたちのネルヴァルサイドへの決別シーン。今回で、描写されました。
正確には、ベンケイではなく、つつじのような感じですが、クサンチッペとはっきりと敵対します。
それにしても、ブレインコロニーの方々は無駄にイキイキしてますwブレインコロニー戦に関しては、やはり、いいですね。
最後は洗脳から解放された高嶺お姉さまの一刀両断。いいところは高嶺お姉さまのものですw
洗脳の意味って何だったんだと疑問視される(まぁ、ナミについての報告の役割なんでしょうが)今だから言える。やはり、高嶺お姉さまの出番がほとんど無かった中盤はいらなかっ



前回の予想通り、ほのかはフォンを強制連行かよwやっぱ、エルでも全然良かったw
15話でのほのかの意味深な「宇宙で待ってる」という言葉もほとんど意味を成しませんでしたw



「冥い旅路」・・・いつきたちはネルヴァルへの反抗の意志を強くするも、ネルヴァルは圧倒的な力をウーレと月に見せつけました。秋葉もあの状況で、光は全く無いのですが、次回のサブタイトルは「秘剣、輝く」です。
次回は、しばらく目立ってないレオパルドがバリバリ目立つ回でしょう。そして、ネルヴァル打倒の一筋の光が輝くはずです、多分。とりあえず、秋葉がどういう過程を経て復帰するかに期待・・・はしないでw見てみましょう。



・「宇宙をかけるラジオ」 第22回
TVの方だけでなく、ラジオにもゲスト来てくれないかなぁと思う日々。
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