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東のエデン op.8~あらかじめ失われた道程をさがして~

2009年06月10日 23:59

ノブレス携帯解析の為に京都へ向かう第8回。
物語は滝沢朗の正体へスライドします。



・いつかの自分が消した記憶を求めて

<あらすじ>
黒羽との邂逅を果たした滝沢は以前の自分が何者で何をしようとしていたのかを突き止めようと近藤のノブレス携帯の解析を試みる。それができそうな人間が京都にいるということで、滝沢たちは京都にいる"ぱんつ"こと板津豊の下へ向かう。



<感想>
今回の話の序盤で大杉が無事だと分かりますが、やはり、黒羽が誘拐した男を強姦魔にしたのは無理がありましたかね。その点は少々悔やまれます。エンターテインメントとしては抜群ではありましたけど。



さて、今回から物語のフォーカスは核心の一つとも言うべき「滝沢朗とは何者なのか?」に当たります。
結局、今の滝沢は過去の記憶を求めるんですね。
そうなると以前の滝沢が記憶を消した意味はあったのか?
私は記憶喪失になったことはないので、分からないのですが、記憶をリセットするということは生まれ変わって新しい自分になるということなのだろうか。
自分はいつまで経っても自分のままでそう変われるものなのだろうか。
以前の自分が何者で何をしようとしていたのか知った時、滝沢は以前の自分とは違う行動を取るのだろうか、それとも、同じ行動を取るのだろうか。
その答えは永遠に闇の中になってしまったけれど、きっと、この物語では違う行動を取るのでしょうね。
そうでなければ、意味が無くなってしまいます。
それとも、これまでの滝沢の行動に意味があったのでしょうか。

滝沢が自分の記憶を求めるだろうという展開はいずれあるだろうと思いましたが、滝沢がろくに行動しないままその展開になるとは思いませんでした。
滝沢の行動の結果は新しいものだけでいうなら、「東のエデン」との関わりだけではないでしょうか。
となると、やはり、「東のエデン」が「この国を正しき方向へ導く」為の一種のシステムなのでしょう。そして、Mr.OUTSIDEに対抗する組織でもある。
しかし、以前の滝沢がここまで意図していたとは思えず、それこそ火浦が言ったように「賭け」だったのでしょうね。
「二万人ニート失踪事件」も「迂闊な月曜日」でも「この国を正しき方向へ導く」には駄目だと感じたのでしょう。そして、今のままの自分でも。

私の中で滝沢朗が記憶を消した意味は二つ考えられますが、この物語はどこに終着しますかね?
正直、板津を出したことに一抹の不安を覚えているのですが、評価は次回に持ち越しですね。
何はともあれ、10話では前回の予想通り、播磨に行くみたいね。



・「東のエデン放送部」 第5回
何、この物真似推進プログラムw
制服の話題がありましたが、私は田舎っ子なので、私服で学校というのがありえないんですよね。多分、田舎は制服指定から逃れられないよ。私服なんて都会だけさ、多分。
そして、セレソンチャレンジ!!はご褒美が手に入るまで続きますw
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