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2010 FIFAワールドカップ 2009アジア最終予選 日本 vs カタール

2009年06月11日 23:59

2010 FIFAワールドカップ 2009アジア最終予選 日本 vs カタール
2009.6.10(水) 19:35 横浜スタジアム




何だかもう私にとってのいつもの日本代表に戻りつつあるような感じですが、頑張って個別感想書いてみます。

今回も内容だけで見たら、日本は負けてますね。
ウズベキスタンの時は諸々考慮してある程度の評価はしましたが、今回の試合は評価できないでしょう。

今回も幸先よく、日本が先制します。
中盤で中村俊輔がタメをつくり、右サイドを駆け上がってきた内田へパス。内田が中へ折り返したところを相手DFに当たり、オウンゴール。
ただ、この時も岡崎が詰めてたんですよね。玉田はどこー?

その後はまたもやウズベキスタン戦のような展開に。前回の反省を生かしていないのか、それとも、どこが問題だったのかも分からなかったのか。
細かい問題は多々あれど、一番は何故か中盤の運動量が少ないこと。疲れとかって言ったら相手も同じですよ。今回は中澤も崩れ、楢崎という1本の柱で守ってましたね。
カタールは日本のバイタルエリアと両サイドのスペースを巧みに使ってきましたね。カタールもウズベキスタン同様に最後の精度に欠けたから良かったものの、今回の試合は通常なら逆転負けくらってます。

後半に入っても、ペースは変わりません。
ここも問題で、ハーフタイムは日本の選手は何してるんだろうか?
せめて後半の序盤位は盛り返して欲しいよ。それどころか、より悪くなっていくのが不思議だ。

今回の交代選手はいずれもいい方だったと思います。自分の特徴を見せたと思います。相変わらず、完全に流れを変えるまでには至りませんが。

松井や本田は仕掛ける姿勢を見せ、パスよりドリブルを選ぶのがらしいです。岡田ジャパンにおいてはかなり特殊なタイプでしょうし、日本の攻撃オプションの一つとしても悪くはないと思います。ただし、状況判断が悪すぎのが問題です。本田はまだしも、松井は、それ以上に岡田ジャパンとは長いんだから、それなりの連携を見られてもいいはずなのに、なかなか改善が見られませんね。
また、松井投入後に流れが若干変わったか?と思われたが、それは、阿部が下がって中村憲剛がボランチに入ってボールを捌きだしたからじゃないかという意見もありますね。なるほど、よく考えてみると後者の意見の方が納得できるかもしれない。

興梠は反転と緩急の上手さが光りますね。決定的なシーンが一度あったのは決めたい。スーパーサブの役割はお手の物のはず。

結果としては1-1の引き分けでタイムアップ。
しかし、ウズベキスタン戦からの改善が見られないのはがっかりしましたね。むしろ、同じ、いや、それ以下の試合をして監督も選手も何を目的にやっていたのか。
このような悪い流れを理解し、断ち切る役割を中村俊輔に担ってもらいたいんですが、ここ最近はすこぶる不調ですね。大丈夫でしょうか。自覚はあるみたいなので、奮起してもらいたいですね。

次戦、オーストラリア戦。
さすがに今回と同じ試合をしようものなら大問題です。今回ですら問題なのですから。
先発メンバーのポイントはボランチでしょうか。岡田監督だと無難に中村憲剛を配しそうだなぁ。できれば、トップ下での経験を積ませてやって欲しいのですが。後、興梠を先発で使ってみて欲しい。個人的には、やはり、玉田は駄目だ。



その他、色々。

中村憲剛は試合勘の問題だと思わせてください。自分に甘いと分かっていてもそう思わせてください。
今の彼は岡崎を狙ってのスルーパスしか狙ってませんね。もっとサイドに散らしたり、ミドルシュート狙ったりとできるはずだし、やってもらいたいんですが、トップ下だから駄目なのか。いや、そんなことはないと思わせてくれ。これらができるようになると攻撃のバリエーションが増えて、相手も困るんですけどね。
後半にボランチに入ってからは落ち着きを取り戻して、捌くようになった感じですけど、その冷静さをトップ下で見たいよ。

密かに阿部のボランチには期待してたんですけど、やはり、遠藤なんだな。
個人的に遠藤はあまりに地味すぎて、もう少し攻撃面でインパクト与えて欲しいなぁと思ってるんですけど、高望みしすぎなんですかね?
それでも、今回の試合でいなかったことで、遠藤(と長谷部)の役割が地味ながら如何に大きかったのか分かります。
正直なところ、遠藤×長谷部のボランチですら満足はしてません。彼らを超える選手がいて欲しいものですが。

サイドバックは内田と長友で決まりか。
その控えが駒野と今野しかいないというのも怖いものですが。

まぁ、こう見てみると、日本代表はどの選手も試合の流れや雰囲気を的確に掴むということがまだまだ足りませんかね。この状況下では、パスすべきか、シュートすべきか、キープすべきか・・・そういったセレクションが上手くできない選手が多いですね。
ホームでの生温い試合ばかりだから、メンタル的にもまだまだでしょうし、早い段階でどこかでがっつり遠征してアウェーでボコボコにしてもらえば、また変わってくると思うけどなぁ。

それにしても、カタールの選手は若いの多いなぁ。ウズベキスタンもだけど、2014年には日本との力関係は逆転してるかも分からんね。
まぁ、私はすでに日本代表は2010より2014の方に期待してますから、逆に、今以上に圧倒して欲しいですけどね。




RESULT

日本 1-1 カタール

1-0 オウンゴール(前半2分)
1-1 アリ・アフィフ(PK)(後半8分)
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