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FIFA コンフェデレーションズカップ2009 グループリーグ Aグループ スペイン vs 南アフリカ

2009年06月21日 20:48

FIFA コンフェデレーションズカップ2009 グループリーグ Aグループ スペイン vs 南アフリカ
2009.6.20(土) 20:30 ブルームフォンテーン




地上波解禁、コンフェデレーションズカップ!
今のテレビのスペックが低いので、地上波しか見られないのよ、もう。
地デジ対応の大きいテレビが欲しい。ブルーレイのある環境にしたい。

まぁ、そんなどうでもいい前置きはともかく、試合の感想をば。

南アフリカは思った以上に善戦したのではないかと。
後半に点を決められるまでは、ディフェンスラインを高く綺麗に保ち、かなり組織的な守備をしていたように思う。ボランチとのスペースを小さくすることで、バイタルエリアをスペインの中盤に思うようにやらせていなかったように感じますね。正直、点を決められるまではスペインのペースではなかったでしょう。

ですが、個人は組織を圧倒するのか。

ビジャのPKを南アフリカのGKがシャットアウトした時、完全にペースは南アフリカになるなと思った直後にやられました。
リエラのクロスをビジャが胸トラップして左足ボレーで逆サイドのゴールをつきます。
この圧倒的ゴールで勝負は決したのかもしれませんね。
このゴールで南アフリカの集中力は途切れ、あれほど高く綺麗に整えられたディフェンスラインは崩れ、雑なプレーが増えてしまいました。それが、スペインにさらにペースを与えていきましたね。
その後、スペインはさらに追加点を挙げ、余裕のあるプレーで試合を終えました。
これで、スペインは35戦連続無敗タイ記録、15連勝の新記録更新。
驚いたのはその内訳で32勝3分け。もっと、引き分けが多いと思ってたら、勝ちすぎですwしかも、失点が少ないんだよなぁ。

スペインは攻守において三角形を作るのが上手い。
基本的にパスコースは最低三つ確保しろ!がサッカーにおいて至上命題?みたいなもんですが、一つはバックパスです。これは比較的簡単に確保できるものですが、残りの二つが難しいんですよね。それを、何度も確保するからすごい。守備時のプレスにおいても三角形ができてるから相手のミスを誘発できるし、これが失点が少ない原因の一つにもなってるでしょう。
当然、忙しくなるのは中盤のプレイヤーです。攻守の橋渡しをするのは彼らですから。これが、できるというのは如何に「考えて走っているか」だと思います。これは、体力的にというより、頭を使うので、精神的に疲労がきます。まぁ、スペインの中盤が如何に優れているかといったところでしょう。
今回のスペインはターンオーバーを採用して、1,5軍といったところでしょうか。
そのせいもあってか、今回はスペインのゲームではなかったような気がしますね。パッとしてたのがシャビ、ビジャ、リエラ、フェルナンド・トーレス位だったかな。
相手の問題もあるかもしれませんが、それでも、勝てるのはさすがです。そして、このようなゲームができるのも。

うーん、しかし、シャビがすごい。セスク、ブスケッツがパッとしない中、一人で中盤を支配してたんではなかろうか。




RESULT

スペイン 2-0 南アフリカ

1-0 ビジャ(後半7分)
2-0 ジョレンテ(後半27分)
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