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宇宙をかける少女 op.24~終末の呼び声~

2009年06月24日 21:54

物語の展開はさらに転回の第24回。
どっちが味方で、どっちが敵だ?



・砂時計は反される

<あらすじ>
クサンチッペからイモちゃんが生きていることを告げられた秋葉はすぐにでも助け出そうとするが、風音に阻まれてしまう。その頃、自己実現を達成し、ご機嫌のレオパルドの下に暗い影が忍び寄る。



<感想>
ここで、ナミの「黒い神様」発言が繋がるのね。
まぁ、それ以外でももう少し伏線らしきものがあっても良かったんじゃないかとも思うが(14話のフォンの意味深な発言も伏線のつもりだったかもしれない)、さして気にするところでもないか。ネーミングセンス以外は



プリンス・オブ・ダークネスの存在は、ネルヴァル以外ではフォンしか知らなかったみたいですね。

「ネルヴァル事変」の真相としては、やはり、最初にレオパルドがイレギュラーを起こして、ネルヴァルが対峙するという構図だったのかもしれません。その際、人類も否応なく巻き込んでしまったと。レオパルド側にいた神楽やほのか、獅子堂元老院にとってはネルヴァルが突然、反旗を翻したように見える。ネルヴァルのイグジステンズ洗脳はレオパルドを抑える為の強制措置。真実を知るフォンは、ネルヴァルの助けもあって、プリンス・オブ・ダークネスの封印に成功、武装解除し、投降。後に、その全ての真実を知った神楽はネルヴァル側について罪滅ぼしをする。

うん、無いなw
ざっと、頭の中でこんな妄想してみたけど、無いわw
「ネルヴァル事変」も今回の問題も、フォンがいれば、あっさり解決しそうなものなのに。
獅子堂元老院がプリンス・オブ・ダークネスの存在を知らなかったところから、思う以上にフォンとの繋がりは無かったんでしょうね。
どうしても未だにフォンが元凶としか思えない。もっとしっかりしろよと。



いつきとほのかは前回、今回と良いシーンが増えてきました。ようやく、メインキャラらしくなってきたかな。
まぁ、それだけに秋葉がもっとしっかりしてくれないと二人も報われないんですけどね。
イモちゃんが死んだと分かって、うじうじしちゃって、いつきやほのかの説得もあって、いざ、ネルヴァル打倒と思いきや、次の瞬間、イモちゃんが生きてると知らされ、助けに行こうにも風音に止められ、部屋に閉じ込められちゃって、うじうじうじうじ・・・煮え切らないものです。さすがに、もうここはいつきやほのかと共に飛び出していいと思うんですけどね。そろそろ、他人に振り回されるのではなく、自分の意志で行動して欲しいよ。いい加減、「宇宙をかける少女」らしい描写があってもいいんですけどねぇ。



で、桜はどうなったー?
確か、設計図を書いてて、そのままじゃなかったっけ?しかも、それが重要になるっぽい雰囲気だったのに。まぁ、次回・・・か?



「終末の呼び声」・・・別の意味で、この作品はもう終末です。



次回、最早、この作品で次の展開を考えるのは無粋なのかもしれない。
ナミとネルヴァルがすれ違う展開ってどうなのよ?あんたらがナミをさらってきておいて、散々、ボロ雑巾のように使うだけ使って、自分の考えと違ったら、ポイですか。
これに対する、アレイダの反応はどうなのか、は、気になる、か、な?



・「宇宙をかけるラジオ」 第24回
前回の流れで今回も百合?なお話。
まぁ、最近の女性声優さんは外見も綺麗な方が多いですからね。しょうがないものです。ゆかなさんはシトラス系でラベンダーの香りかぁ(ぇ?)。

ちなみに、TVの方は第3回が斎藤桃子さん、第4回が遠藤綾さん、第5回が牧野由依さんがゲスト。
ラジオは今月いっぱいで終了が決まりましたし、TVの方も直に終了かな。
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