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宇宙をかける少女 op.25~黄昏れる神々~

2009年06月30日 00:46

文字色転回し、急転直下の第25回。
孤独な彼女を抱きしめて止めてあげて。



・夕陽が落ちる日

<あらすじ>
プリンス・オブ・ダークネスとして本質を現したレオパルドは混沌と破壊をもたらす。それを止める為にネルヴァルが姿を現す。秋葉はイモちゃんを救う為に単身ネルヴァルコロニーへ乗り込む。そこで、秋葉を待ち受けるものは―――。



<感想>
悉く、重要なシーンは外してくるなぁと感心さえしておりますです、はい。つか、今回は全体を通して、台詞が酷いです。もっと、練ってくれとしか言えない。
秋葉がイモちゃんを助けに行くタイミング「軌道喫茶 えにぐま」の破壊と存在理由秋葉とナミの会話シーン神楽→アレイダの過程「宇宙をかける少女」の意味・・・もう、がっかりどころか清々しくなりますねw終始、色んな意味で笑えましたw



にしても、ナミがさらに見てられない娘になっちったなぁ。「宇宙をかける少女ブラック」とか言い出すのも無理ないぞw
しかも、ナミを救出する役割は神楽ですかい。この役割こそ秋葉しかいないと思うんだがなぁ・・・何故に、秋葉はリーダーの役割なんだ?別に「宇宙をかける少女」だからってリーダーじゃなくてもいいんじゃないか?

で、一番、お粗末だなぁと思ってるのが、プリンス・オブ・ダークネスになっちゃったのが、「剣」接続の際の突貫工事のせいだってこと。こうせざるを得なかったのは、クサンチッペ襲撃とか理由はあるが、緊張感の欠片も無くなっちゃうよなぁ。展開は悪くないんだけど、何、その理由?って感じだもん。

今回はこれまで以上に急速に事を進めた印象ですが、その原因と問題点はこれまで何度か挙げてるので、割愛。一応、総評時にもう一度纏めてみようとは思いますが。



「黄昏れる神々」・・・ベンケイがいい味出してたなぁと思ったが、やっぱ、つつじに従っちゃうのね。最後に、ブレインコロニーとしての意地みたいなもんが見れたら良かったんだけどなぁ。



次回、最終回。
残るは、神楽のメモ。ナミが「軌道喫茶 えにぐま」を破壊する際にメモが無くなってるシーンがあったので、イモちゃんが持ち出してるんでしょう。後は、その内容だが・・・どんな内容でも、覚悟はできてますよ、ええ。
後、「神楽の遺産」って何だったのかね?まさか、「剣」のことではないと思うが。
桜の設計図も何だったのかな?あれも、「剣」接続の際のものだったのですかね?今回の桜の様子だと「私の出番はもう終わり」みたいな印象だったんですがw



・「宇宙をかけるラジオ」 第25回
これも総評時に書くと思いますが、スタッフは本当に猛省してください。
MAKOさん自体は良かったんですけど、プログラムとしては面白くなかったですからね。
しかし、アニメもラジオも酷いのはなかなか無いのでは?
この作品と同じ位に悪い意味で話題になっ・・・てもいないのか?の「黒神」でもwebラジオはかなり面白かったというのに。
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