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まっさらなままのキミで

2009年07月24日 23:39

まぁ、先週何が起こったのかと言いますと、目の前にある大きな機械の箱がお逝きになられたんですよ。それはもう、唐突に、且つ、理不尽にお逝きになられましたよっと。
つい、数時間前まで普通に機能していたものが次には最初の暗号めいた文章が書かれた真っ暗な画面から進まなくなるとは・・・機械の反逆か。再セットアップもできない状況でお手上げ状態だって。
それで、かかる修理費用を算出してもらったところ、およそ5万。
戦艦どころかエヴァだって修理できますwはは・・・乾いた笑いしか出てこなかったぜ。
今思えば、CD/DVDドライヴの不具合は死亡フラグだったんだな。

こうなったら、新しいのに変えた方がいいだろうってことで、現在は二代目の新しい機械の箱の前からこうして綴っております。
今回のことで、私はまた一つ大人になりました。
莫大な金と膨大なデータを失ったことで、経済力とバックアップの大切さを知りました。
人間、辛いことがあって成長するんだね。

失ったものは多々あれど、得たものもまた多々あります。
何といっても、CD/DVDドライヴの復活。HDへの音源保存、DVD鑑賞が再びできるぞー!
まぁ、何と言っても、PCゲームのプレイが可能になったのは大きいね。溜めてたものを出すときがきたか。え?嫌らしく聞こえる?
とりあえず、夏は作中の季節に合わせて「ヨスガノソラ」と「キミキス」でどろどろに甘く蕩けようかと。
どこまでも青いソラ。輝く太陽。飛び散る汗。可愛い女の子たちに囲まれるサマースイートライフが私を待っている!

それから、付随のTV機能がアナログからデジタルに進化したー!
前まで、画質なんか気にしない性質でしたが、これは・・・ブルーレイ、ブルーレイとこだわる人の気持ちが分かったような気がする。

新しいPCと言えど、実は中古品で、当時の新品の価格と比べるとかなり良心的な値段だったかもしれない。
まぁ、先代PCが三年以上前のものでしたから、大抵のものなら進化を感じて満足するでしょうが。
せめて、もう一年は保ってほしかった。その時は自分のお金で最新のものを購入しようと考えてたから。
はぁ、今回だって、親にお金借りてますからね。大学の授業料を自分で働いて払っている子もいれば、いつまで経っても親に依存するダメな大人もいる。つくづく、自分には失望していますよ、ええ。



さて、莫大な金を失った私はサマースイートライフが待っていると言いつつ、現実は、野郎に囲まれバイトに明け暮れ、卒論にいそいそと取り組む夏になりそうです。
バイトの旅は、先代から二代目のPCへの移行期間中に終わりました。
短期で朝から晩まで働いてがっつり稼ぐというプランはこれまでバイトから遠ざかってたおかげで娯楽に使う資金もないということで、やる気満々だったのですが、ほとんどが先述のPC代の返済で消えそうです。貰った瞬間に消えていく。そう思うだけで、最初からモチベーションが上がりません。

昨日、さっそくバイトに行ってきました。
仕事内容はクリアなんだけど、やはり、いい人ってのはなかなかいないね。まぁ、周囲から見ると、私もいい人じゃないけどさ。でも、必要以上に関わらなくていいので、気が楽と言えば、楽です。人と話すのが苦手な私。
昼食をとったある店の女の子の店員さんが可愛かったです。まだアルバイト始めたばかりらしく「実習生」のプレートが。年配のおばちゃんにあれやこれやと急かされてて、一生懸命あたふたしてるのが可愛くって、「頑張れー」って思いました。夏のバイト中は毎回ここで昼食をとろうと思いました。何だか、モチベーションが上がってきました。単純です。そして、相変わらずの気持ち悪さ全開。とうとう、リアル世界まで。・・・飢えてんのかな?前回の記事といい、今回といい、ちょっといい加減控えた方がいいですね。



よし、じゃあ、別の話。
先週はそういうことがあったので、スーパー読書タイム!とかスーパー清掃タイム!とかスーパー外出タイム!とか妙に色々スーパーな感じでした。

今週の「天地人」ですが、北条攻めの話でしたね。
その時、ちょうど「のぼうの城」という本を読み終えた頃で、面白かったです。「のぼうの城」は石田三成の忍城攻めの話(厳密にはその忍城攻めに対抗する成田長親とその家臣たちの話でしょうが)なのですが、そこら辺の描写があったりしないかなぁと思いながら見てました。
まぁ、「天地人」は直江兼続の話なので、さすがになかったですが、それを匂わせる台詞はありましたね。家康が三成に放つ城を一つも落せなかった云々っていう。本能寺の爆発を筆頭に妙に演出やセットが安っぽい「天地人」ですが、石垣山一夜城の描写があったのはそれはそれで嬉しいですね。

もう一つNHK絡みで「ふたつのスピカ」。
最初は明るく気軽な感じだったのにどんどん重く暗い雰囲気に。そう思ってたら、とうとう登場人物の一人が死んじゃったじゃねーかよ。
最近では、「死」の描写は安易なお涙ちょうだいに走ってるように言われるようになり、その表現や構成の仕方が最も難しくなってるシーンだと思いますが、それがしっかりしてれば、そういう評価は関係なく、嫌でも心に響くものですね。
アニメですが、「獣の奏者エリン」でもソヨンの死のシーンは本当によくできてて、本気で涙ものだった。あれからソヨンとの回想シーンが来るたび、まずいことになってますw
「ゴーストフレンズ」は確かに話が酷くて、低視聴率も納得なのですが、「ふたつのスピカ」はそれよりも悪いんですよね。視聴率が全てではないもののちょっと残念だなぁ。
主演の桜庭ななみさんの制服姿が可愛いのよ。清楚なんだけどエロいのよ。・・・ごめんなさい。そういや、銭形シリーズが再び始まったみたいですが、彼女で見てみたかったなぁってのは私もありましたね。

今期のドラマは「ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~」と「オトメン(乙男)」だけかな、見ていくのは。相変わらず、ドラマは面白そうなのないですね。せめて、タイトルだけでもそれなりにしようよ。
前者は確かに「パパとムスメの7日間」を彷彿とさせる感じで、呑気に楽しく見られていいです。まぁ、タイトルが(ry
後者は完全に夏帆さん目当てで初回は様子見で。こう言い出すと、桜庭ななみさんが「ふたつのスピカ」と同じく制服姿を披露してくれる「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ」はどうした?って話ですが、あれは初回視聴結果、無理でした。



あ、そうそう。
遅ればせながら、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」観てきましたよ。
正直、周囲が騒げば騒ぐほど、冷やかな目で見てしまうのですが、いや、本気ですごいとしか言いようないや。
語りたいことが山ほどあって、個別でやろうにも「序」をやってないんだよねぇ。まだ、ブログ開設前だったから。
うーん、耐え切れずに「序」、「破」連続でやるかもやらないかも。
にしても、公開されてからしばらくしてのレイトショーでの鑑賞にも関わらず、人が多かったなぁ。快適に見たいが故に人が少なくなるであろうと勝手に思っている公開終了直前のタイミングで行くことが多いんだけどね。「空の境界」の時とかは列一列貸切状態の時もあったし、人が少なくて、快適に観られるんだよねぇ、なんて。



今年の夏も豪雨による被害がすごいことになってますね。台風による被害ならまだ分かるものですが。
これも人間が犯した地球環境の破壊に対する自然の反逆でしょうか。六月が梅雨の時期で雨が多くなると思っているのですが、今年は七月の方がやたら雨が降りますね。月の半分は雨のような。
無責任な人の発言ですが、被害に遭われている各地の方は頑張って欲しいです。
そう言えば、皆既日食(こちらでは部分日食)ですが、見上げる空の一面、雲、雲、雲で全く見えなかったなぁ。

生物、機械、自然―――三者の関係は非常に重要ですね。
毎度思うのですが、バランスって本当に大切だなって。
どこまでやるのか、どこまでやらないのか―――その境界線を見極めるのが難しい。



例に漏れず、今回も長い!
一時は読み難いし、疲れるだろうしで、もっとコンパクトに、分割でもする?とか思った時もあったんですが、自分の「日記」なんだし、だらだら思いのまま垂れ流すのも正解なんじゃないかって都合のいい解釈をするようになりました。
まだ何か書きたいことがあったような気がするんですよね。まぁ、それはまた次の時にでもしましょうか。
とりあえず、「CANAAN」の記事を書きたい。それから、上栖綴人さんの「彼女は眼鏡HOLIC」シリーズと「ギブあっぷ!」を読み終えたので、その感想。そして、来月には長らく更新が途絶えていた「キミキス」のゲームプレイ感想と「ヨスガノソラ」の感想も書いていけたらいいなぁ。
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