スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CANAAN op.2~邪気乱遊戯~

2009年07月26日 22:57

今回は戦闘シーン重視の第2回。
上海で繰り広げられる殺戮の宴。



・吹き荒ぶ銃撃の嵐

<あらすじ>
CIAに捕まり、移送中のアルファルドが乗った護送車は上空からの襲撃を受け、マリアと御法川もまた正体不明の何者かに襲われる。その頃、カナンは―――。



<感想>
という訳でPV第2弾って感じで、雰囲気的には1話と同じ感じを漂わせてます。ただ、前回が世界観と作品の雰囲気の伝達がメインで、今回はやはりサブタイトルから察する通り戦闘シーン(アクションシーン)がメインだったのではないかと思います。
もちろん、アルファルドがリャンとカミングズによってCIAから救出されたり、マリアと御法川が何故か「蛇」に狙われたりと話としても少しずつ進んでいます。
個人的には戦闘シーンの凄さは前回の段階でも十分に伝わっていると思うので、前回と今回で1話分に収まってるのがベストですかね。まぁ、かなり詰め込むことになるのは承知の上ですが、気の短い方もいますからね・・・どういう話かは早い段階で分かるに越したことはないと思いますし。



マリアに関する情報が提示されましたね。
二年前に渋谷でウィルステロが起きて、その被害者の一人だと。首謀者である中東の武装集団に誘拐され、人為的にウィルスを投与された。ウィルスの名前は「ウーアウィルス」と呼ばれ、12時間で死に至る。しかし、製薬会社の所長である父親の作った抗ウィルス剤により助かったという経歴を持つと。この辺りが原作の部分なのかな?人の死に対して平然としていられるのはこの辺りの背景があるからかもしれませんね。
ちなみに、カナンとは旅先で男に絡まれてるところを助けられた際に知り合ったみたいですが、これは時期的にはいつなんだろう?

マリアと御法川が「蛇」に狙われることになりますが、鍵は「写真」にあると捉えていいのかな?これも、意外に1話に重大な伏線があるとかそういう作りになってそうな感じだなぁ。



最後は、ハッコーさんのねこねこボンテージコスプレで引き。月光に照らされるハッコーさん・・・すごく妖艶で、ごくり・・・ちくしょー、最高だっ!(ビシッ!)



にしても、「チャイナ気分でハイテンション!」が無駄に重要度高いwあの挿入歌そんなに重要だったのかよwしかも、中田譲治さんにまでやらせる辺り、憎いwやはりと言うべきか、出てきましたねw
カーチェイス・・・というよりはカーエスケープ?デッドオアアライヴのあのシーンにおいて、およそ硝煙と血の匂いとは無縁なあの挿入歌―――普通に考えたら、調和しそうにない両者なのですが、何故か上手い具合にシンクロしてるんですよね。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」においても三号機との戦いやゼルエルとの戦いのような壮絶なシーンで恐ろしいほどほのぼのとした挿入歌を使用してましたが、不思議と合ってるんですよね。
力のある人ってのは、およそ人が予想もしない真価を見つけ出し、表現できるものですね。本当に感心しました。

あ、今のとこ、見てて面白いのはリャンとカミングズのコンビですねwやっぱ、変態キャラは見てて面白い。webラジオも彼らのコンビがパーソナリティーの「裏・上海飯店 蛇通信」の方が聴いてて安心できますね。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/325-301f2365
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。