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CANAAN op.5~灯ダチ~

2009年08月10日 20:36

メインディッシュのその前に・・・の第5回。
トモダチ―――それは、闇を照らす灯。



・動き始める大いなる陰謀 プレリュード

<あらすじ>
対テロ国際会議に向けて、アルファルドは最後の一手を打とうとしていた。リャンはある人物を使って、日本の事務次官をウーアウィルスに感染させようとする。



<感想>
今回は、ユンユンを中心に色々と明らかになったり、話が進んだりでしたね。
個人的には、もう少しユンユンに緊張感を持たせてもいいかなと思ったのですが、あれがユンユンの「らしさ」でもあり、無能っぷりを表現しているのかもしれません。
公式サイトのSTORYで前回と今回の最初に出てくる図を見ると、カナンとシャム、マリアとユンユンと構図がまるっきり一緒なのが面白いですね。
ユンユンはアルファルドに殺され、同じ憎しみを同じ対象にカナンとマリアは共有するのかも。でも、非日常に生きてきたカナンと日常に生きてきたマリアは根本的な部分では違っていて、―――それは、前々回で見えた訳ですけども―――それが、今回のようにマリアに影響されて、アルファルドを倒す力になるのかもしれません。今までのように「憎しみ」で対抗するのではなく、「義務」で対抗するようになるという。うん、勝手な妄想だけど。
にしても、リャン様によるユンユンへの何たる強制過酷労働命令wミノさんも指摘してたけど、あらゆる物事に対しての「順応性の高さ」がユンユンのいいところですよね。無能っぷりと書いちゃったけど、ユンユンは無能じゃないのよ。

で、ユンユンが「蛇」に戻るのかどうなのかが気になるところですが、ポイントは「薬」ですよね。
多分、サンタナがどうにかしてくれるんじゃないのかなぁと思うのですがね。ミノさんのラインで。ハッコーもユンユンと同様にボナーですけど、どうにか生きてますもんね?
ハッコーとユンユンの間にも何らかの関係があるようでしたが、過去にハッコーもユンユンのように使われてて、仕事仲間として面識があった程度のものでしょうか。双子くんもハッコーもユンユンもサンタナが「消した村」の出身なのでしょうかね?「消えた村」がある特定の一つを指しているのかが曖昧なので、難しいとこですけど。



だんだんとキャラクター間の繋がりが見えてきて、相関図もできあがりつつありますね。
後は、アルファルドとマリアの関係(もしくは、アルファルドとシャムの関係?)ですけど、次回予告を見る限り、それが次回で明らかになるorできあがるって感じですかね。それが、最後の「PIECE」かな。
しかし、次回のサブタイトルがこれまでと変わって、がらりと柔らかなものになりました。今回でアルファルドが言うところの「塩の一振り」が終わった訳で、「蛇」の計画が本格始動し、その目的も明らかになり始めるという意味でも、大きな転換点でもあり、重要回にもなりそうですね。



・「マリアとユンユンの上海飯店で会いましょう」 第3夜
南條愛乃さんがFF9をお好きということで、何ともコアなと思ってしまった。9はどうにも谷間な印象なのでね。いや、でも、そういう方は好きですよ。そういう方が好きです。
いつのまにか、公式サイトではネネのラジオも始まりました。全く、高垣彩陽さんが隠れてなくて噴いたwまぁ、あれはああいう体でお送りするんでしょうねwあのラジオのノリとか、「チャイナしチャイなチャイ」とか最早オヤジギャグを通り越したものとか高垣さんは滅茶苦茶好きそうですよねw
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