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だって「王道」が好きだから

2009年08月18日 22:56

そう言われても、「理由」というものは瞬間的に浮かんでこないものだなぁ。
きっと、時間を取って思考の海にどっぷり浸かれば何か出てくるのかもしれない。
でも、「それ」はどこか違うんだろうなと思う自分もいるんだろうな。

「理由」は曖昧でいい時だってある。

実は英会話をやっていた時期がありまして(これが私にとってはとんでもなく無駄なことだと知ったのはずっと後の話で、この教訓を得る為に莫大な先行投資をしたものだと今も後悔しているのですよ。思えば、後悔だらけの人生だ。人間は生きてれば、後悔しないなんてことはないと思うけど)、ネイティブの先生にある物事に対して、理由を問われる訳ですよ。それをする理由は?それが好きな理由は?

で、私はその問いに対して毎回悩むのです。「理由」って言われてもなぁ・・・。
結局、"I can't explain."と答えるのが常なのですが、どうもその先生はその答えに納得いかないようで、「理由は必ずあるはずだ」と言われ、平行線が続くのです。このままでは埒があかないので、最終的には、私が思ってもいない理由を適当に並べて終わると。

外国人は物事をはっきりさせないといけない性質で、日本人は「曖昧」なところが「らしい」とか聞いたことがあるようなないような。そんなことを思い出したのです。
でも、何かそれが日本人の良くないところとかどうとかも聞いたことがあるようなないような。でも、それでいいじゃんと思ったのです。

もちろん、その先生だけで全てのイメージを決めつけるわけじゃないし、そもそも「外国人」とか「日本人」という表現が差別的なようなで、上記のイメージ自体が間違っているとも思うのだけれど。皆、元は同じ人間なんだ。でも、なかなかそう思えないことが自分をクズだと証明しているようだ。



と、珍しく小難しい御託を並べると、相変わらず隙間だらけで意味不明な文章になっているような気がする。でも、これは私の日記だからこれでいいんだと思う。さて、「でも」って何回言ったでしょう?うん、意外と言ってないw

物語は「王道」が好きなんだけど、その「理由」を聞かれて、何か考えが纏まって、ここに書いたとしても、「それ」は自分にとっての「正解」じゃないんだろうなと思う。
多分、これを言いたかったのかもしれない。
でも、そんなことを一度、真面目に考えて書いてみたいなとも思った。



先月と同じようにまた一週間ほど間が空きましたね。
別にPCが壊れた訳でもなく、都会ではコミケという名の祭りがあって羨ましいなと思いつつ、ただ実家に帰省していただけです。
友達と会う以外は漫画喫茶に入り浸りでした。ビバ!マンガライフ!
「友達」と言えば、一般的には高校や大学で知り合った友達が社会人になってからも長く付き合うようなのですが、私の場合は、まるっきり逆でして、小・中学で出会った友達の方が長く付き合っています。むしろ、高校、大学の友達はほとんどいないようなものです。まぁ、小・中学の友達だけで十分だと友達作りみたいなもんをほとんど放棄してきたのもあるのですが。あまり、多くの人数と付き合えるほど器用じゃありませんし。まぁ、実際に今でも関係は続いているのですから、不思議なものです。
それだけ長く関係が続いていても、時に、この場所にいていいのかなとか不安に思うこと、思ったことはあるもので、もう色んなことが難しいなと思う毎日毎日毎日。

深刻に悩んでるとかそんなんじゃなくて。
アニメも見てるし、小説も読んでるし、ただ、ゲームがやれていないのがどうしたものかとそれが悩みか。
あれもこれもと「物語」はそこかしこに在って惑わせる。
お金が欲しいからバイトはしなきゃだし、卒論のこともある程度考えなきゃだし、これからの社会のことも、その時の自分の立ち位置も。

とりあえず、明日はバイトだ。お金は増えてきてる(当然だ)けど、もう少しあったらいいかも。
その後は、CANAANの感想も書きたいね。いつもの如く、遅れてます。
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