スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君に届け op.3~放課後~

2009年11月25日 23:52

爽子の輪がさらに広がりを見せる第3回。
「きっかけ」を作ったのは―――?

・人を動かす力は
自分が憧れた世界にいられるのは風早のおかげだと言う爽子。けれども、風早はそうなっているのは黒沼が頑張っているからと言う。

前回の話の延長線にある今回の話。
今回は爽子に、風早に思う存分悶えちゃいなよ、って回でしょうかw出席簿作りも紙渡しも犬の散歩も放課後も全部まとめてスーパーニヤニヤタイム発動だ!w



爽子の輪が少しずつ、でも、確かに広がっていくのが前回以上に分かる今回。

「人の繋がり」とは自分と相手との双方向の循環する力の上で成立するものだと思います。

自分を動かす力は風早がくれると爽子は言いますが、風早もまた自分を動かしているのは爽子が頑張っているからと言います。このことが、その証明になっていると思います。
そして、そうしたことの繰り返しが繋がりを強くしていく。

自分から相手に何かを伝えてもそれが相手から自分に返ってこなかったら。相手から自分に何かを伝えられてもそれを自分から相手に返そうとしなければ。そこに、二人の関係性は成立しているとは言えないでしょう。
つまり、どちらか片方が欠けてたら、これは成立しない上に、自発的にアクションを起こす必要があると二段階の問題があるんですよね。

これは、とてつもない「奇跡」だと思います。
人間関係に悩む人が多い現代ならば、よりそのことが理解できるのではないかと。

そういった「奇跡」の積み重ねの上に成立するからこそ、「人の繋がり」というものは何よりも尊いものであるのではないかと思いますね。
そして、その「奇跡」の集合体が輪になっていくのでしょう。矢野ちんやちづ、龍、平野さんや遠藤さんとはどんな「奇跡」を見せてくれるんでしょうね。



うん、まぁ、つまりは、「話すこと」ってすごい大切なことで難しいことだなって。
難しい話は知識も無いくせにやるなよってちゃんと言っておきます。



次回、噂がその輪にねじれを与える―――?
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/371-edb65361
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。