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君に届け op.4~噂~

2009年11月26日 23:56

波紋が広がる第4回。
噂によって浸食されていく幸せの日々。

・すれ違う心
矢野と吉田に対する悪い噂が流れ始めた。しかも、その噂の出所は貞子だと言う。はたして、本当に爽子が流したのか、それとも―――

まぁ、これまでの爽子と風早によるスーパーニヤニヤタイムが延々と続くのは、それはそれでいいのですが、さすがにこれは「作品」なわけですから、そういうわけにもいかず、まずは、一石投じられたというところですね。

このエピソード、「噂」が発端ではありますが、本質は「爽子と矢野ちん、ちづがどれだけお互いのことを本気で信じられるか」ということだと思います。今回のことは、爽子は言葉が足りなかったし、矢野ちんとちづは最後まで爽子の話を聞こうとしなかったのがすれ違いの始まりと言えるでしょう。
そういう意味では、爽子の友達論?ではありませんが、まだまだ両者の関係は「知り合い」というレベルなのかもしれません。「友達」と呼ぶにはおこがましい。
それでも、爽子も矢野ちんもちづもとてもとても悩んでいます。それは、やっぱり、お互いに「大好き」だからで「友達」でありたいからです。でも、そこから先へ進むには相手のことを本気で信じられるかどうかだと思います。その辺りの葛藤が、次回の内容かな。

特に、というのもあれですが、爽子の悩みが深刻ですよね。

自分がここにいることで誰かを傷つけるくらいなら、こんなにも苦しい気持ちになるくらいなら、一人でいたあの頃の自分に戻るべきだ。でも、それでも、もっともっとみんなと一緒にいたい。

痛いほど爽子の気持ちが伝わってきます。



次回、決意の意味とはどっちかな?



しかし、今回の「キミトド」はベテランが新人アナを弄ぶ図でしたねw浪川さん、何やってんだw
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