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君に届け op.5~決意~

2009年11月27日 23:59

答えを探して、悩み惑う第5回。
あの幸せな日々を続けたい。

・葛藤する女たち
噂が発端となって、爽子と矢野ちん、ちづとの関係がギクシャクしてしまう。自分がそこにいることでみんなを傷つけてしまう。でも、みんなと一緒にいたいとも思う。そんな爽子が取る道とは―――

爽子の選んだ答えは、みんなと離れて、また一人になることでした。
けれども、そんな彼女の前に立ちはだかるは、ヒーローは遅れてやって来る、と言わんばかりの真打ち登場。風早の登場です。

「俺にとって、俺が見てる黒沼だけが黒沼だ」



何かもうありとあらゆるものを吹き飛ばす会心の一言でした。何でこんなに上手いことが言えるんでしょうね?あれか、やはり、イケメンだからか!?
周りの意思や偏見よりも自分の意思で自分を見てくれる風早に突き動かされて、爽子は改めてみんなと一緒にいることを選び、もう一度、矢野ちんとちづと話をしてみようと決意するのでした。「クラスメイト」ではなく、「友達」になりたいから。



矢野ちんはあの時の会話の続きが聞けなかったことをピンのせいにするが、どんな理不尽なことがあっても人のせいにするのではなく、自分自身で解決していかなきゃダメだと諭される。

この作品、基本的に「いい人」が多く、理想的なキャラクターが多い中、ピンは「良い」と「悪い」のバランスが均等で、比較的現実的なキャラクターといえるかもしれません。そういうピンの言葉だからこそ、何かグサッとくるものがありましたかね。さすがの矢野ちんもこの言葉には感じるところがあったようです。



ちづもまた、自宅の玄関先で一人悩む。そこへ、龍が現れ、自分の感情をぶちまける。龍は、好きじゃないと言っただけで本当のところは分からないから、爽子に聞いてみればとアドバイスする。

言葉の面白いところ(と言っていいのか)ですね、これは。「嫌い」と言われたわけじゃないんだから、そう決めつけるのは間違ってるよってことですね。だから、何でこんなに上手いことが言えるんだよ。あれか、やはり、イケ(ry
でも、「好き」じゃないって言われたら、普通は「嫌い」なんだと思い込んじゃうものですよね。こういうことがあるから、うかつに言葉は口にできませんよね。よく考えて言葉は口にしないといけません。言葉には力があるって嘘じゃないって思う。



夜、二人は爽子への想いを語り合う。「友達」の間柄でも知らないことだらけ。だから、なおさら爽子のことは知るはずもない。
結局、二人は一日中、爽子のことで悩んでいて、爽子のことが大好きなんだと実感する。そして、もう一度、爽子と話をしてみようと決意するのでした。もう、ただの「クラスメイト」じゃない。「友達」だから。



三人の気持ちは同じ。後は、それをどう相手に伝えるか。「奇跡」は起きるのか。



次回、友達って・・・。



今回の「キミトド」はトドには役が回ってこなかったの回。
椿姫彩菜さんは普通に聞き流してたなぁ。ってか、今回の一言だけのチョイ役なのか。それとも、今後も出てくる余地ありなのか。
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