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Beginning of the Alive of Tomorrow. op.4-now loading-

2010年01月06日 23:26

あけてましたおめでとうございます。
これでも去年よりずっと早いスタートですw

でも、忘れてはいけません。
このブログのポイントは「速効性」ではなく「遅行性」ですw「遅い」のが売りのとんでもブログなのです。だから、ここはむしろ「再開、早いな」と褒めるところでしょうw



さて、最初の話題はどうしたものかと思うのですが、帰ってきて早々「ジャンプSQ.」(「迷い猫オーバーラン!」のクリアファイル付き)を購入して、読んでたのでその辺りの感想でも久しぶりに書いてみませう。

新連載の「迷い猫オーバーラン!」。矢吹健太郎さんですね。絵は相変わらず好みの絵を描いてくれます。
原作の評判が私が某所で見ている限りではあまり良くなかったので、どんなものかと思ってましたが、そんなに悪くなかったような気がしますけどね。まぁ、むちゃくちゃだなとは思いますが、ライトノベルはああいうもんだと思います。
矢吹健太郎さんと言えば、週刊では「フタガミ☆ダブル」という読み切りもありましたね。こちらもそれなりに良かったと思います。
設定が「黒神」っぽいなと思いましたが、そういうのを突っ込んでいくとキリがないし、意味もないでしょうし、そんなことより、時間かけてでもこっちを連載に持ってきて欲しかったなという思い。「迷い猫オーバーラン!」がどうこうの問題ではなくてね。やっぱり、オリジナルが読みたいと思いますし。
しかし、今回のインタビューを読んで、「To LOVE る-とらぶる-」の結末がようやく理解できました。やっぱり、個人的にはララか春菜かはたまた別の誰かかを選んだ結末が良かったと今でも思うのですが、矢吹さんの考えもまたなるほどなぁと唸らされました。とにかく、そこに至るまでちゃんと自分の考えを持っていたのが好印象でした。これを知っているのと知らないとでは「To LOVE る-とらぶる-」の結末の見方は大きく変わってきますね。

「テガミバチ」はアリアさんが絶賛活躍中ですね。今回の話、良かったなぁ。
アニメの感想はまだ控えるべきでしょうから語りませんが、終わりはゴーシュを救い出すところまでですかね、あの感じだと。

「ロザリオとバンパイアseasonⅡ」。アニメはアレな出来でしたが、漫画はそこまで嫌いじゃないんですよね。と言うより「絵」が、かな。某所でも動きのある絵がイマイチだが、静止画は上手いという評価をよく見ますが、その通りだと思います。それが少し惜しいなとは思いますが、好きです。
ただ、ストーリーがあっちに行ったりこっちに行ったりなので、なかなか終わりそうにない。個人的には原作者をつけて、別のオリジナル作品を見てみたいと思うのは、連載中なのに失礼な話ですね。

「機巧童子ULTIMO」はすごい超展開。どういうオチをつけるのかは気になります。
話が急激に広がり過ぎて、狭山さん等々を活かせてないのが残念ですが、第二部に期待なのか、これは。いや、そもそも出てくるのか?

「CLAYMORE」は停滞気味かな。すかっと進めて欲しいところですが。

「紅-kure-nai-」。連載当初のオリジナルの話は散々叩きましたが、原作にある話に入ってからは上々の出来なので、そこは見誤ってて申し訳ないなと思ってます。ただ、これに関してもキャラを活かしきれてないような。原作でもサブ扱いなのかもしれませんが、漫画ではオリジナルエピソードもやった位なんだから闇絵さんと環はもっと出せないかなとか思うのよ。まぁ、私は銀子と夕乃さんがいたらそれでいいのだけど(ぇ)。
アニメも何だかんだで評判がいいので、一度見てみたいもの。

「幻覚ピカソ」はこれがラストエピソードかな。無理に引き延ばされて質が落ちるくらいなら、きちんと完結させて質が高いままであって欲しいですよね。

「Luck Stealer」は過去編も終わって、ようやく「グラチェア」についてのエピソードになりそうですね。結構、期待してたりします。

「エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN-」。どんどんイマイチな方向に突き進んでいるのが気にかかります。これ言ったらとんでもないのかもしれませんが、今やってる三つめのエピソードからどうもイマイチ。つまり、一年も私の中でイマイチな状態が続いているのか。

「屍鬼」がまさかのアニメ化決定で喜ぶべきなのかどうなのか。正直、アニメにするにはまだ「遠い」と思ってたので驚きと同時にそんなにアニメ業界は作品が枯渇してるのかなと思いました。週刊の「ぬらりひょんの孫」や「バクマン。」のアニメ化も驚きでしたし、別雑誌ですが「GIANT KILLING」のアニメ化にも。いや、でも、やっぱり、アニメ化嬉しいよ、うん。
いずれにせよ、作品の出来がいいものになることを祈るばかり。こればかりは創り手に力があって欲しいと願うばかりです。要は構成と演出でしょうか。それを外すととんでもないことになりそうです。
と、まぁ、原作未読(と言ってもアニメは漫画版が基礎になるのか?)が上からで偉そうに語っていいものかなのですが、それはさておき、漫画の方は昭が危ないことに。ええい、それより律ちゃん出せ、かおりを出せ(ごめん、昭w)。
それにしても色んな場所で色んな人があーだこーだなってるのでそれが最後にどう収斂されるのか楽しみですね。



しかし、この「ジャンプSQ.」は「新テニスの王子様」、「D-Gray.man」、そして、来月から新連載の「戦国BASARA」とそういう方向で行くのか?&既存作品ばかりで半年位前から希望は持てなくなってます。「放課後ウインド・オーケストラ」や「アイレボ-Ice Revolution-」が懐かしいです。
確かに売り上げを考えるとそうした方がいいとかあるのかもしれないけど、そういうことをしたいが為にこの雑誌立ち上げたの?とか思っちゃうわけです。
何て言うのか新規作品を増やして欲しいのが一番かな。「青の祓魔師」も「Dr.るっる」も頑張ってると思うし、打ち切りの上記二作品も良かったと思うんで、そういう方向で進むのかなと思ってたのですが、思ったより利益が出てないとか大人の事情が絡んでるんでしょうかね。今回の読み切りも良かったし、今は辛くとも長期的な目で見ることはできないのかなぁとかただの一読者に過ぎない私は勝手ながらもそう思ってしまう。
「少女漫画枠」の復活も期待したいところ。先月の「クレマチカ靴店-Pandora's Boots-」も良かったと思ってて、酒井まゆさんにファンタジーやってもらえないかなぁと密かに期待してるんですよね。今は連載を持ってらっしゃるようなので厳しいでしょうが、将来的にね。
後、ギャグ漫画はほとんど諦めてますwというより、業界的にもギャグを描ける人がほとんどいないような気がする。未だに私の中では「今日から俺は!」を超える作品がありません。

最後によけいなことを言った感じですが、「新テニスの王子様」や「D-Gray.man」、「戦国BASARA」が好きな方は当然いて、私とは反対の考えを持ってる方もいるわけで、そういう方にはごめんなさい。でも、これが私の考えなので。別に読みたくないとかじゃないんですけどね。現にちゃんと読んではいますので。
「戦国BASARA」、面白いといいんですけどね。アニメが個人的にイマイチだったのでよけいに歓迎ムードじゃないのかもしれません。
それにしても、何でこんなに堅苦しくなっちゃったんだ?最初は、楽しく感想書いてくつもりだったんですけどね。



そして、長くなりました。困ったことに書きたいことはいっぱいあるな。つまんないことだけど。また、音楽の話とかアニメの話とか本の話とかだらだら書きたい書きたい。
"now loading"って書くと、ロード時間の長いクソゲーっぽいですが、そうじゃなくて、「これからも続いていく」という感じで。もう、無理矢理ですw



なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。

(追記:「2009年度 第3クール アニメ総評」にて「ファイト一発!充電ちゃん!!」の感想をアップしました)
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