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君に届け op.9~新しい友達~

2010年01月08日 23:51

突然の友達宣言!の第9回。
風早を間に挟んで、爽子と胡桃の関係はどうなる?

・call my name
体育祭に向けての練習は順調に進んでいた。周囲の関係も順調ながら、風早のことは少しだけ以前とは異なる見方をするようになっていた爽子。そんな状況の中、爽子の前に胡桃が現れて―――

今回、風早が胡桃ちゃんに対して「胡桃」と呼ぶことに爽子は「女子に対して名前で呼ばない風早くんが胡桃ちゃんには名前で呼ぶんだ」と思い、軽い嫉妬と共に胡桃ちゃんをより憧れの目で見るようになります。
この時の爽子の本当の気持ちを私たちはあーだこーだと推測し、あらゆる感情をまたまたまたまた爽子に抱くようになるのですが、アニメではその感情を得ることは難しくなりましたね。まぁ、「メディアの違いを理解せよ!」というやつですかw

というのも、アニメを見ている私たちはこの一連の流れに対して「答え」を知っちゃってますからね。「胡桃」というのは名前ではないってこと。
原作ではもちろん胡桃ちゃんの名前が判明するのはもう少し後で、「あぁ、なるほど」と思うのですが、アニメでは、EDで「胡桃沢 梅」とはっきり表記されちゃってますからね。
メディアの違いを理解せよ!と言ったものの、これについてはやりようがあったと思うのですよね。胡桃ちゃんの名前が明らかになるまで「胡桃」と表記しておくことはできなかったのかな。初めてEDの表記を見て、「これは、やっちまったな」と思ったものです。
ここまで非常に高いレベルで作品を送り届けてくれたスタッフ、痛恨のミスだと思います。あまり気にするようなところでもないと思ったのか。この点は少し残念なところですね。

それにしても、平野さんと遠藤さんの出番が思ったより多いのが嬉しい。原作でもこんな感じでしたかね?



ちなみに、今回の「call my name」というのはGARNET CROWの同名タイトルの曲から持ってきてみたり。
原作を読んでる時もそうでしたが、前回、今回と「名前」にフォーカスが当たってる+「恋愛物」と考えたら、この曲が思い浮かばれるんですよね。
「君に届け」の世界観に合う合わないは個人の感性による(当然、この作品に合わせて創られているわけもないので)でしょうが、個人的に少しBGMに流したいなと思ったので、取り上げてみました。今回の爽子の気持ちにも沿ってるかな?



次回、協力し合って、その後は―――?
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