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君に届け op.11~とくべつ?~

2010年01月17日 23:22

胡桃があらゆる手を尽くすpart2の第11回。
この想いは、本当にあなたのためだけのもの?

・私たちの「とくべつ」
胡桃のお願いを心から協力できないと言って断る爽子。すると、胡桃の本心が現れて―――。そして、体育祭当日、爽子と胡桃は一緒に風早を応援することになる。

爽子が風早を特別に想うのは、親切にしてくれるからなのか?それとも、風早だからだろうか?

胡桃にとっては前者だと捉えていて、だからこそ、その想いは誰に対しても持ち得るもので特別なものなんかじゃなくて、たまたま爽子はそれを知らないから勘違いしているだけと思っているのでしょう。
胡桃の言うことは一理あります。
確かに、知らなければ比べることもできないので分かるはずもないのです。その想いが本当に特別なのかどうかは。

そこで、爽子と龍の関係が繋がり始めるわけです。
次回のエピソードからは爽子が抱く風早の想いが本当に特別なものかどうかが分かるエピソードと言っていいでしょうね。

今回のサブタイトルはそういう意味で上手いですよね。
爽子の中にある感情はまだ不確定なものだから「とくべつ?」。
胡桃の中にある感情はもう確定的なものだから文字にするなら「特別」となるのでしょうね。



さて、そんな二人の可愛い可愛い女の子から特別扱いされてる風早くんはその片方の女の子のことであたふたあたふたw彼の独占欲が垣間見えるシーンでした。
もう何て言うか、胡桃ちゃん、頑張れ!爽子も頑張って欲しいけど。

それから、爽子と胡桃の名前の呼び方についてのやり取りは噴きましたwとことん、爽子の思考は斜め上を行くなぁw
胡桃が爽子の名前をちゃんと言うのも自身の名前のコンプレックスからきているのでしょうね。

後、何気に爽子のサッカー技術が上がってます。
まさか、インステップキックで蹴るとは思ってもみませんでした。
8話ではトゥキックだったので、爽子がちゃんと練習を重ねてたんだなということが地味ながらも分かるシーンですねw
しかし、インステップキックで蹴るというのは相当なプレイヤーになりましたねw



久しぶりに、軽い感じで書いたような気がします。
本当は、最近のようにらしくもなく小難しく何か書こうと思ったのですが、最終的に違う方向に行ってダメだなと思ったので諦めました。
でも、こんな感じでライトに書くのもいいよね。



次回、その恋愛感情は―――?
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