スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君に届け op.12~恋愛感情~

2010年01月24日 23:23

胡桃があらゆる手を尽くすpart3の第12回。
その構造はさらに複雑に絡み合って―――。

・恋の源
胡桃は自分を助けてくれた龍と話してみることを爽子に提案する。爽子はそれを素直に受け取り、自分の気持ちがどんなものなのかを知ろうとする。

「気づいたら、ずっと特別だったよ」



今回は、龍のこのセリフが全てだと思います。
結局、特別であることの理由なんて説明できないのです。
例え、それを言葉にすることができたとしても、それは、無理矢理のこじつけで真をついていないような気がします。
胡桃は爽子に上から?語ってましたが、本当のところは胡桃も分かっていないはずです。どうして、風早が特別なのか、は。
そういう点も含めて、同じ人を好きになった爽子と胡桃は共感し合うところがいっぱいあるようです。そういうこともあってか、胡桃は爽子の前ではつい本音を漏らすシーンもありますね。共感は大事です。



それでも、同じ椅子には二人は座れなくて・・・胡桃は四方八方と手を尽くします。



しかし、これまでの龍は名前を覚えられなかったり、眠かったりとどうもぼんやりしたイメージで描かれてましたが、実のところ、しっかりしてるんでしょうね。龍は風早にとって、一番手強い相手でしょうなぁ。
今回の構図を意図して作り出した胡桃ちゃんですが、彼女の人となりがラストカットに表れてます。自分でも悪いことしてるという自覚はあるんでしょうね、おそらく。
それでも、貫く心念。芯の強さは爽子にだって負けちゃいません。



一脚の椅子を巡る争いはもう少し続きます。



次回、恋する乙女たちは―――。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/399-92f99baa
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。