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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト op.4~梅雨ノ空・玻璃ノ虹~

2010年01月29日 23:51

カナタの中のもやもやが晴れる第4回。
梅雨空が明けて、青空が広がる。

・雨の終わり
カナタとノエルは物資調達の為に街へと出かける。そして、あるガラス工房で出会った人がカナタにとって大きな力となって―――

今回のエピソードは相変わらず地味ながらも実は大きな転換を迎えた重要な回だったように思います。
一つは「タケミカヅチの修復」に大きな前進が見られたことですが、もう一つはカナタが「楽器を上手く扱う為の心得」を知ったことで、「喇叭が上手く吹けない」という長いトンネルから脱け出したことです。
本来なら、ガラス工房の親方の役割はリオが担う必要があると思うのですが、それをしないところにこの作品のストーリーの甘さが見られるような気がします。どうして、あれをリオにやらせないんだろう?

もちろん、カナタが親方のアドバイスからコツを掴んで、空に向かって喇叭を上手く吹くシーンは空の描写共々いいシーンでした。
文学作品において、人物の心情を空模様に託すということは割と一般的な手法だと思いますが、梅雨のどんよりとした雲が明けて、晴れた空が見える描写はそのままカナタの悩みが解消されてく様を映していて良かったですね。



今回は、ノエル回とも言えそうですが、彼女にも深刻な過去がありそうですね。
「機械は裏切らない」ということは、「人に裏切られた」経験があるんでしょうと勝手に読み取ってますが、どうかな。

後、子供のセリフから察するに戦争って意外にもつい最近の話なのね。

ノエルは左利きだから、好きだよ。
EDのノエルを決して見逃さない!



次回、フィリシアに宛てられた手紙の内容は―――?
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