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B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic”

2010年02月22日 23:55

B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic”



B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic”



B'zのライブは「B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-」以来、二度目というわけなんですが、今回もご友人に連れられ、参戦。同じものを共有して、語り合えるってのはいいもんだ。




B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic”
2010.2.17(水) 19:00 ナゴヤドーム



<セットリスト>
01.Introduction
02.DIVE
03.Time Flies
04.MY LONELY TOWN
05.今夜月の見える丘に
06.PRAY
07.TIME
08.TINY DROPS
09.OCEAN
10.LOVE PHANTOM
11.MAGIC
12.Mayday!
13.love me,I love you
14.ultra soul
15.LOVE IS DEAD
16.Freedom Train
17.IT'S SHOWTIME!!
18.だれにも言えねぇ
19.MOVE
20.愛のバクダン
21.long time no see

EN1.愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
EN2.イチブトゼンブ-Ballad Version-→イチブトゼンブ



<感想>

さすが、B'zクラスともなると最初に映像演出がありますね。でも、あの映像演出はどういう意図があったんだろう?
地球の歴史の流れを追うように原始から始まり、現代までくるんだけども、何らかの出来事があって崩壊してしまう。でも、その中でも俺たちは生き残って、音楽をやっている・・・っていうことなんだろうか。
前回の映像演出が、個人的にも初参戦だったこともあってか強く印象に残ってるんですよね。それに比べると、ちょっと物足りなかったか。

映像の後、松本さんのギターソロで「Introduction」・・・始まりの音が奏でられます。アルバムではさらっと聴き流すところですが、ライブだとやはり、音が映えます。
そして、正真正銘の始まりの曲とも言える「DIVE」で今宵のライブの幕が切って落とされます。今回のアルバムツアーはこの曲をおいて最初を飾れる曲はないですね。続く「Time Flies」と共に、最初から会場の熱はヒートアップしてます。・・・何かありきたりな文句だなw

ここで、恒例の「B'zのLIVE-GYMへようこそ」とMCが入ってきます。ここで、ちゃっかり笑いを取りに行く?お二人。この辺りの掛け合いももうお手のものって感じだなw
「MY LONELY TOWN」で改めて本編の開始となります。実は、アルバムの中では一番気に入ってる曲。今回のアルバムはおそらく、「イチブトゼンブ」に話題が持ってかれてるのかもしれませんが、個人的にはこっちの方がB'zの本領域って感じで好きですね。

ここから、バラードナンバーが続くわけですが、印象に残ってるのは「TIME」と「OCEAN」。「PRAY」や「TINY DROPS」も悪い曲ではないと思うんですけど、両曲の前に置かれると、その差がかなりはっきりと出てしまう。特に、「TIME」は稲葉さんの声が効いてますね。

「LOVE PHANTOM」を契機に、ここからがっつり盛り上がるロックなナンバーが続きます。お預けを食らって、尻尾を振って待っていた子犬が、飢えた狼のように暴れますw
アルバムのタイトルにもなった「MAGIC」。ここから、ステージが動き出したんだっけかな?正に、Amazing!なわけで、あれは、スタンド席の人も嬉しいとびきりのマジックだったんではないでしょうか。現に、私たちもスタンド席にいたわけですが、一緒にいた友達は「うぉー!」と叫んでおりましたw
「Mayday!」、「Freedam Train」は掛け合いもあるので、ライブでは盛り上がる曲になりますね。今後もちょいちょいセットリストに入ったりしそう?

「LOVE IS DEAD」は今にしてみると、なかなか面白い曲ですね。あまり、最近のB'zにはないような曲だと思います。
何て言うんだろう、ああいうのって・・・ジャズじゃなくて、スカっぽいって言うのか、あれは?・・・何か独特のテイストが入っていて・・・思わぬ収穫曲になりました。

個人的に、一番盛り上がったのは「IT'S SHOWTIME!!」と「MOVE」。何だか体がうずうずして動きたくてしょうがねぇみたいな曲がこの二曲だったかな。
間には「だれにも言えねぇ」がありましたね。最初、何の曲か分かんなかったw(←おいw)まぁ、この曲は「だれにも言えねぇ井戸」がやりたかったんでしょう。話の内容はシェーンがヘアスプレーを脇にかけてたという話。シェーンの脇毛はバッチリ決まってますw

後、触れたいのはやはり、「イチブトゼンブ」でしょうか。アルバムの総評も兼ねて少し書いてみますか。
「イチブトゼンブ」の功罪とでも言うべきでしょうか。実際のところ、「MAGIC」は「イチブトゼンブ」がかなり浮いてますねwおかげで、他の曲は大分隠れてしまってるんですよね。まぁ、入れないわけにはいかないのでしょうが、入れないほうが全体のバランスは間違いなく良かったような気がします。それによって、他の曲も隠れることなく、もっと映えてたかもしれないなぁと思います。
そういうこともあってなのか、今回は「MAGIC」のアルバムツアーなのですが、困ったことにその「MAGIC」以外の曲の方がずっと印象に残ってしまっているというw「TIME」、「OCEAN」、「LOVE IS DEAD」、「IT'S SHOWTIME!!」、「MOVE」とか。
まぁ、そんなわけで、個人的には「イチブトゼンブ」をやらなかったら、それはそれでいいやと思ってたのですが、トリに残しておきますよね、やっぱり。



こんな感じで「B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic”」の個人的感想は以上です。

こうして振り返って見ると随分偏りのあるセットリストなんですよね。前半はじっくりと聴けるバラードナンバーで固められ、後半はがっつり盛り上がるロックなナンバーで固められ。もう少し、分散しても良かったんじゃないかなと思いました。

それにしても、久しぶりに金のかかった演出を見ましたw何かいつもライブハウスだったので、すごく新鮮でした。

そして、B'zはやっぱり、生で聴くに限る!
サポートメンバーの方も含め、松本さんたちのプレイは円熟の極みにあって、さすがと唸らされますし、やはり、何と言っても稲葉さんの声はオンリーワンのもの。生の稲葉さんのシャウトはたまりませんね。
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