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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト op.8~電話番・緊急事態ヲ宣言ス~

2010年02月25日 23:59

カナタが電話番をする第8回。
ある一室で行われるめくるめく―――の予感。

・二つのエマージェンシー
本営直通(中略)回線保守確認の為、電話番の任務を任されたカナタ。電話番―――ただ、それだけの任務だったはずなのに、彼女の身に緊急事態が迫る!

もう書くことが何もないよ、カナタ二等兵・・・と嘆きたくなる今回。
この作品で、こういうのは期待してないんだけどなぁ。



今回の話の妙は、ある一室があって、そこにカナタを配置して、そこのみで物事を展開していくってことだと思います。
ここで重要になってくるのは、場が動かない以上、脚本の力が大きく問われるということ。特に、会話のテンポやキャラクター同士の掛け合いとか。まぁ、カメラワークとかカットの切り替えのタイミングとかもあると思うけど。

で、私がどう思っているかについては、ストーリーのことでこれまで散々言ってるので、察しがつくと思います。そうです、その通りです。

・・・もうね、私も同じことを何度も書くのは嫌だし、何よりマイナス方向のことはできるなら書きたくない。そんなの見て下さってる方を不快にするだけだし。
あれ?こんなことを書いてる時点で既に矛盾してないか?自分の発言。



個人的には、同じ状況設定でカナタのみならず、小隊五人全員配置の上での展開が見てみたかったかも。つまり、Aパートの最初の状況が最後まで続くってこと。映画の「キサラギ」が確かこういうのしてなかったっけ?実際に、見たことがあるわけではないので、真偽のほどは分からないのですが。

どうもカナタ以外のキャラクターは全員50:50の出番のような気がします。
最終回付近になれば、出番は必然と増えるでしょうが、それでもリオたちの出番が少なすぎるような。そして、ナオミさんや、セイヤ、ミシオ、司祭様のようなサブの方々の出番は多すぎるような。実際のところはそうじゃないでしょうが、そう感じてしまう。
これは、この作品の主体をどう捉えているかだと思うんですが、自分としては、カナタだけがメインなのではなく、第1121小隊がメインだと思っているので、そう感じるのかも。



今回は、「二つのエマージェンシー」としましたが、一つはカナタのアレです。
もう一つは、休戦協定が上手くいってなくて、隣国との関係が再び危うくなりそう?ってやつですね。
リオはやっぱり、高貴な位の出身なのか。これに加えて、イリア死亡がほぼ確定という予想も大勢を占めているみたいですが、ここは、もう一つどんでん返しがあると面白いのだけど。



残り4話ですが、どうなるのでしょう。
この作品、余裕のある作品だとはどうしても思えないんですが、8話でこれですからね・・・ほぼ9割方、視聴者の予測とはズレたところに着地しそうです。

カナタが密造酒のことをいつの間にか知ってましたね。突っ込むのも面倒なので、スルーします、はい。

書くことがないと言いつつ、それなりに書いてますw



次回、「砂漠の狼」のおはなし。
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