スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君に届け op.17~休日~

2010年03月04日 21:58

ある日の爽子の休日を描いた第17回。
「あの時」と同じような日。でも、確かに前に進んでいる―――私たちは。

・saturday night and holiday.
爽子の家に矢野ちんとちづが遊びに来た。三人は穏やかな休日を過ごしていたが―――。

胡桃とのいざこざ?が片付いて、久々に何の気を張ることもなく、緩やかな気持ちで見られた今回。
これは、黒い噂をきっかけとしたいざこざが片付いた後に導入された7話「土曜の夜」と作りも雰囲気も似てるんじゃないかと思い、そういう意味での「saturday night and holiday.」。
あの時との決定的な違いは、やはり、爽子が風早に対して明確に恋の感情を自覚したことだと思います。その点に注目して、7話と今回を見比べてみると、面白いのかも。
風早が爽子に対する独占欲が強いことはこれまでもありましたし、今回を見ると、より一層強めているのが分かりますが、爽子も風早に対する独占欲が出てきているのが一番の違いなのかな。ちづの「風早、誰かに取られちゃったらどうする?」の問いに対する爽子の答えが爽子らしからぬわがままが垣間見えるような。もう爽子の中では「みんなの風早くん」じゃ済まなくなってるのがニヤニヤの止まらないところ。

後は、帰り道のシーンとか7話と比較しても二人のやり取りは何か進んでるなって感じしますね。友達以上の領域に突っ込む一歩手前の微妙なラインでの駆け引きがまた私たちをニヤニヤさせてくれますよ。風早にとって爽子のあれは反則ですねw

ただ、爽子は恋の感情を知ってもそれをどう扱ったらいいのか分からず、持て余しているってところでしょうか。ある意味、爽子らしいと言えば、爽子らしいです。
次回から始まる千鶴の恋の一連のエピソードはそれを知る為のエピソードなんじゃないかなぁと思うのですが、はてさて。



次回、冬の始まりに、千鶴の恋が動き出す!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/417-b0479c3a
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。