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君に届け op.18~千鶴の恋~

2010年03月25日 23:59

千鶴編スタートの第18回。
先の知れたゲームに挑もうとする者がここにも一人。

・君の心は
二学期も残すところ一ヶ月。何故か、千鶴の心はハイテンション。その理由は―――。

龍の置かれている立場が思う以上に絶望的と分かるエピソード。
似た状況に置かれていた胡桃と比較しつつ、今回の感想を。

胡桃の場合、おそらく感覚的に自分の好きな相手は自分じゃないことを理解していたのだと思いますが、龍の場合はそれとは違います。龍の場合は、自分の好きな相手が自分じゃないことを直接的に明確に知っています。

しかも、厄介なのは自分が好きになってしまった相手が好きになってしまった相手です。

胡桃の場合、爽子(胡桃には分かり得ないことですが)がそうで、胡桃にとって爽子は完全に赤の他人(胡桃と爽子が分かり合うまでは)ですから、手の出しようはあります。風早の心を自分に振り向くように努力すればいいわけです。それは、胡桃編の一連のエピソードで散々見てきましたね。

しかし、龍の場合、その相手は自分の兄です。おそらく、龍の心には千鶴と兄の関係が上手くいって欲しいという気持ちもある反面、千鶴の心を自分に振り向かせたいという相反する二方向の気持ちを抱えていることだと思います。
これでは、龍はどうしたらいいのでしょう。身動きさえ取ることを許しちゃくれません。最後の道は、胡桃と同じように、告白して自分の気持ちに決着をつけるだけなのでしょうか。

龍はあまり表に感情が出ないキャラクターなので、その心は推量することしかできませんが、見た目以上に内心は複雑にごちゃごちゃとしてるんじゃないかなぁなんて。



今回は矢野ちんの恋模様にも少し触れていましたが、原作での展開が矢野ちんの今回の交際相手(大学生)とストーカーとかDV問題にまで発展してドロドロした展開になるんじゃないだろうなと余計な心配をしてみたり。
最近の原作ではあの相手ともしかしたら?という描写も入っていて、いずれ近いうちに矢野ちんのエピソードもやるんだろうなと予想してますが、従来通り、爽やかなところは残したままであって欲しいところです。



次回、それは夢の始まりなのか、途中なのか、終わりなのか。
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