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君に届け op.19~夢~

2010年04月11日 20:59

龍の兄、徹参上の第19回。
世界はいつも突然変わる。昨日も今日も同じ気持ちなのに、まるで違うみたいだ。

・置き去りの
爽子がちづの家へお泊りする日、ちづは龍のことで怒っていた。龍から明日と明後日の二日間、家に来ないようにと言われた理由が分からず、悩むちづ。矢野ちんのアドバイスで龍の家へ向かうことになった爽子たちだが、そこには風早たちも来ていた。タイミングを見計らい、龍と二人になったちづが理由を問い質そうとした、その時―――。

置かれたままのミニスカートがまた物悲しさに拍車をかけますね。ミニスカートじゃなくジーンズを選んだちづの気持ちがよく表れてるような気がします。

爽子はともかく、恋愛においては百戦錬磨の矢野ちんをもってしてもちづに対して何も言えず―――「恋」というものが如何に人それぞれのカタチを持っていて、難しいものであるかを教えてくれます。
爽子は千鶴の恋のカタチを見て、何を感じ、何を学ぶでしょうか?
これまでは応援される側の立場だった爽子が今回のエピソードでは応援する側になります。与えられてきたものをきちんと返していけたらいいですね。



ちづの夢は顔や性格に似合わず(失礼)、乙女な夢ですね。
子供の頃からずっと同じ夢を抱き続けるってことはそれだけで尊いものだと思います。大抵の人は大きくなるにつれて色んなことを知っていきます。そして、これはできて、これはできない―――そんな感じでどこかで折り合いをつけて、夢と現実の幅を狭めていくものですから。
でも、ちづの前に初めて大きな壁が現れました。それは「好きな人の結婚」という形で。
ちづもこうして折り合いをつけて、夢と現実の幅を狭めていくのか。はたまた・・・というところで次回に続きますね。

ちづも龍も身動きが取れない状態ですが、この閉塞感を打開してくれるのは?



次回、プレゼント。置き去りにしたくない、この気持ちを。
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