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君に届け op.20~プレゼント~

2010年04月13日 21:10

ちづが元気を取り戻す第20回。
そして、また、私たちの関係は一歩前に進んだような気がする。

・本当は笑顔で君に
結局、ちづはあれ以来、徹と顔を合わせることなく休日を過ごした。龍とも気まずい雰囲気の中、それでも、プレゼントを渡す為に、徹が帰ったその夜、龍に会いに行くが―――。

爽子も矢野ちんもちづの為に何もできないことで悩みのスパイラルに陥ってたのにたった一言でそれを昇華しちゃう風早くんは聖人君子か何かですかw彼は、ちょっと達観してるというか、何というか、やっぱり、超人だなと。

「何も言えないなら、無理して言わなくていいんじゃないの?そういう役割だって、きっとあるよ」



何も言えずに心配している今の状態がちづにとって大きな助けになってるという。
確かに、自分のことじゃないのに、何でこんなに心配してくれるんだろう?って思うと、その人は最高に幸せかもしれませんね。

それにしても、風早くんの思考領域に辿り着ける人は何人いるんだろう?なかなかここまでには考えは至りませんよ。
何て思うのも私がまだまだ人として未熟な証拠ですね。



何気に今回は泣き所シーンが多かったなぁ。
先のシーンも良かったし、矢野ちんが爽子に渡したメモとその内容にも涙腺崩壊しそうだったし。

しかし、まぁ、何と言っても、ちづが泣きながら拗ねるシーンか。

このシーンのいいところは、ちづが龍の悪口を言うことだけに終始するのではなく、自分に対する悪口も言ってるところでしょうね。

誕生日は年に一回しかないもので、しかも、その歳の誕生日は人生においてたった一回しかありません。そのたった一回の誕生日の歳に贈るプレゼントをああいう形で渡してしまったのだから、悔やんでも悔やみきれないでしょう。
それと同時に、ちづは本当に龍のことが好き(もちろん、恋愛感情ではなく。言うなれば、親愛の情か)なんだなぁというのがよく分かりますね。だからこそ、笑って渡したかったというちづの想いがガツンと伝わってきたシーンでした。

いや、このシーンは、三瓶由布子さんの凄さを見たなぁ。上手いの一言しか出てこない自分のボキャブラリーの無さにも泣けてくるわw



次回、初雪。それをどんな想いで見ることができるだろうか?
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