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君に届け op.21~初雪~

2010年04月19日 19:48

千鶴編ラストの第21回。
その想いは「憧れ」なんかじゃなかったことを俺は知っている。

・やっと笑顔であなたに
元気を取り戻したちづは、龍との関係は相変わらずぎくしゃくとしたままだったが、すっかりいつものちづだった。そんなちづの前に突然、徹が現れて―――。

風早が一切出てこないというある意味すごい回。

そんなわけで、千鶴編ラスト(のはず)の回でした。

逆転満塁ホームラン!なんて超展開になることもなく、至って落ち着くとこに落ち着いた千鶴のエピソードですが、ある意味では王道的な展開を丁寧に魅せてくれるのがこの作品のいいところではないでしょうか。



それにしても、龍は人として大きいな。爽子と龍の関係が疑われた時に、風早が危機感を抱いていたのもよく分かりますよね。風早も超人ですが、龍も超人だわw昨今は物語の中に限らず、女性が目立つことが多いですが、この作品は男性陣も頑張ってますよね。

龍のちづへの対応は意図してやってるとかそんなんじゃなくて、自然なものだからこそ大きいなと思う。
この二人の関係もまた見えない糸で繋がっているようで羨ましいものですなぁ。



「人は過去をなくしては生きていけない」とはよく言います。今回のエピソードはちづ、龍、徹のそれぞれがそれぞれの間で積み重ねてきた歴史が生み出した(視聴者的には)感動のエピソードだったと思います。

今回のこともいずれは「過去」になるのでしょうが、同時に「未来」への力にもなります。
やっぱり、私たちとしてはちづと龍のハッピーエンドがお望みの結末ですかねw



次回、クリスマス。聖なる夜はあなたと共に。
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