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君に届け op.23~ふたり~

2010年04月29日 23:58

一年の終わりの日が始まる第23回。
コール音と共に、胸の高鳴りも大きくなる。あなたの声が聞こえたら、何かが弾けてしまいそう。

・滔々と降りしきる雪の中で(前編)-ささやかな勇気を振り絞って-
終業式の日がやってきて、風早と会うのも今年最後。次に合えるのは来年。そのことがとても残念で、会いたい気持ちが納まらない爽子は矢野ちんやちづに急かされながら、大晦日に初詣に行こうと風早を誘うことに―――。

どうやら、爽子と風早の甘いスーパーニヤニヤタイムはこのままノンストップで最終回まで続くようですw

爽子が「初めて」をいっぱい経験して、積み重ねてきた結果が顕著に表れた回かな。

久々に登場の胡桃が可愛くて困った。
胡桃の見せ場は後にまたあるのですが、アニメでそこまでやるのはもう無理なのは明白なので、爽子と風早の関係の結末も含め、やはり、2期ですよね。



爽子が風早に電話をかけるシーンはドキドキでした。
デートのお誘いをしているようなもので、爽子は恋する乙女のパワーを見せつけてくれたような気がします。

大晦日当日、風早にとっては爽子がおめかしをして登場し、さらに、二人きりになっちゃったわけだから、どこか冷たい感じの態度になってましたね。一人で先に歩いてしまったりと、照れ隠しやドキドキを隠すのに必死で余裕を奪われてますかねwでも、それだけじゃない、何とも言いようのない独特の感覚もここには上手く表れてるような気がします。
いつもは、どことなく爽子を導く、リードを保っていた風早が初めて逆の立場になったのではないでしょうか。

最後の最後に爽子が主人公らしいドラマ展開になりましたね。



次回、誕生日。生まれてきてから今までの人生で。
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