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Angel Beats! op.5~Favorite Flaver~

2010年05月08日 01:23

天使の失墜と直井の台頭の第5回。
孤独な闘いをしていたのは、どっち?

・solitude or loneliness?
天使の正体を見極める為、テストで天使に悪い点数を取らせるという作戦を遂行するSSS。その作戦は成功し、天使は生徒会長の座から降りることになったが―――。

Favorite Flaverって麻婆豆腐のことかよw

って感じで笑える話ではなく、何とも悲しくなるようなそんなエピソード。



天使の名前が「たちばなかなで」とはある意味予想通りなのか、「たちばな」はともかく、「かなで」は大方の確率で「奏」と書くんじゃなかろうか。
ゆりの推測は天使もSSSの人間と同じただの「人」ということですが、それだけではないでしょう。音無と同じようにどこか特殊性を感じますし、フルネームがあるのも彼女だけというのも気にかかるポイント。でも、次回予告を見た限り、直井にもフルネームあるみたいだし、この辺りは関係ないのか、彼もまた特別なのか。
天使の視点が全くないので、真意や目的が相変わらずの不明で、やきもきさせられますね。今回は天使の孤独性というものが非常に強く残ったと思うのですが、その心はどうだったのでしょうね?

「孤独」という意味を持つ英単語が二つあるみたいで一つが"solitude"で、もう一つは"loneliness"だそう。「孤独」と聞くと付属的に想起されるのが「寂しい」ということだと思うのですが、前者にはそういった気持ちは必ずしも含まれないようです。
果たして、天使の心は"solitude"だったのか"loneliness"だったのか。まぁ、私たちとしては、"loneliness"だったら、天使が好きになっちゃいますよね。ただ、"solitude"だったら、面白いなぁと思う私の気持ち。

真相のほどは如何なるものなのか?前回までにある程度、自分の予想は書き切ったので、楽しみに待ちたいと思います。



第二期ガルデモ始動!
ユイがボーカルを取る曲に関しては、岩沢の時よりぐっと聴き応えがあると思います。が、今度はユイが歌っているという感じがしない不思議。作品と切り離して曲単体で聴くならば、すんなり聴けるでしょうが、それをしては真の価値はありませんよね。うーん、ボーカリストの選出もまた難しい。
それは、作品中のガルデモにも言えることで、元々のメンバーが簡単にユイの加入を承認したとは到底思えず、Aパートのテストシーンはさくっと締めて、ガルデモのいざこざを入れた方が個人的には良かったんじゃないかと思う。ギャグは絶対入れなきゃいけない縛りでもあるのだろうか?



さて、次回からは直井が当面の敵となるのでしょうか。まぁ、彼はおそらく、中BOSSみたいなもんかなと思ってるのですが、はてさて。
しかし、毎回、次回予告の最後のセリフは胸に残る印象深いセリフですね。



次回、Family Affair。偽物じゃないと信じたい自分の人生を。



・「Angel Beats! SSS(死んだ世界戦線)RADIO」 第5回
今回は本当に花澤香菜さんがいますw抱き枕にあんな使い方があったとは!?「(天使)」も面白かったけど、多分、一番面白かったのは写真だと思ったw
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