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Angel Beats! op.8~Dancer in the Dark~

2010年05月23日 23:12

再び天使がSSSの前に立ちはだかる第8回。
分身して、同化して、それから―――。

・戻れない明日
天使が二人―――どうやらもう一人の天使は「ハーモニクス」というスキルから生み出された分身。しかも、個別の意思を持つという。この状況に対処する為、ゆりは再び天使エリアに侵入する。そこで、ゆりは「ANGEL PLAYER」というソフトを見つける―――。

・・・急激に質が落ちたような気がする。いや、「ような」ではなく「した」。

その一番の要因が、もう一人の天使が「分身」というオチ。

もう空いた口が塞がらない状態で信じたくない気持ちでいっぱいなので、ここからはそうじゃないと信じていつものように自分なりの考えを。

分身とは言ったものの、それだけでは腑に落ちない点があって、それが、分身それぞれが個人としての意思を持っていること。
それから、「アブソーブ」というスキルで同化させても以前とは全くの別の個体が生まれるということ。

つまり、「ハーモニクス」と「アブソーブ」はただの「分身」、「同化」というわけじゃないんですよね(まぁ、「アブソーブ」に関しては、「同化」ではなく、「吸収」とするのが妥当な気もする)。

この点で、まだ何かあるという希望が見えているのが救いか。
天使という存在にはまだまだ謎が満ち溢れています。

それから、「Angel Player」というソフトのマニュアルの存在。
いずれにせよ、以前、ゆりが推測した「天使とSSSは同じような存在なのではないか」というのは外れそうな感じ。

しかし、「Angel Player」のマニュアルの存在は危ういなぁ。
コンピュータとかそういったシステムやプログラム周りで収束されるのが怖い。
まぁ、電脳世界ではないらしいので、その点は杞憂で終わってくれると思いたいですが。



シリアスの中で入るギャグにも空いた口が塞がらない状態。どうしても浮いてるというか雰囲気を壊してるようにしか思えないけど、入れたがるね。その辺りのバランスの悪さは治らないか。



後、見える希望は、次回予告からやはり、音無の記憶があれだけに終わってない可能性があるということか。

いや、本当、今回の話でこの作品の結末が心配になってきたけど、大丈夫かな。



次回、In Your Memory。その記憶の中に世界の秘密が隠れているのか。解決の糸口が掴めるのか。



・「Angel Beats! SSS(死んだ世界戦線)RADIO」 第8回
喜多村英梨さんの直井のモノマネが全編にわたって光る今回w
「100HIT」のコーナーが依然として面白いですね。とうとうあの人のメールが採用されてますwそこからの不動産ネタ、天使とユイのなぞなぞネタ、そして、ちょくちょく挟まれる喜多村さんの直井のモノマネがいちいち面白いw

そして、TKは三次元でもTKだったw
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