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Angel Beats! op.10~Goodbye Days~

2010年06月06日 22:03

ユイ消失の第10回。
やりたいことはいっぱいある。あれもこれも。

・六十億分の一の奇跡を信じて
みんなを成仏させようと決めた音無と天使は、まず、ユイから成仏させていくことを決める。しかし、そのユイにはやりたいことがたくさんあって―――。

むぅ。
部分的に見ると、いいエピソードだったと言えるのかもしれないが、全体的に見ると、どうかなぁと思うようなそんな話。



ユイの無念に日向が応えるシーンが今回のハイライトだと思うのですが、どうにも説得力が欠けてます。
その決定的原因は、やはり、それまでのユイと日向の描写が不足してるに尽きると思います。

今回、OP、ED共に抜きでギリギリまで詰め込んだことが窺えるのですが、そんなことしなくても省けるシーンはあって、入れるべきシーンを入れていけば、きちんと通常通り収められるのではないかなぁと思ったのですが。
省けるシーンは、やはり、プロレスとサッカーのくだりかなぁ。入れるべきシーンは当然、ユイと日向の描写です。
最初から、野球限定にしておけば、すんなり日向も絡められて、濃い話にできただろうに。それができなかったのが、残念ですかね。



まぁ、これ以上に残念(になるかなぁ)と思うのがガルデモですね。
できれば、ユイはもっとガルデモと絡めて欲しかったのですが、それとは無縁のところで彼女の物語は終わりましたからね。

そもそも、岩沢消失後のガルデモは存在意義すらも失われつつあって、何なの?と思うわけですよ。
これだけ商品展開も活発に行っておいて、かつ、楽曲もいいものが揃っているのに、どうにも本編では活かされてないような。
何だかガルデモはこの作品とは別のところで行われているようなそんな淋しさを感じずにはいられないんですよね。

まぁ、まだ残り話数もいくらかあるので、こう言ってしまうのも早いのかもしれませんが。
正直、ユイってあれで成仏したの?っていう疑念が残ってて。何か次回にはすんなり出てくるんじゃなかろうかと思っていたり。



次回、Change the World。いつだって終わりは唐突だ。無常にも無慈悲にもそれは誰の下にも優しく舞い降りる。



・「Angel Beats! SSS(死んだ世界戦線)RADIO」 第10回
そういえば、「してやんよ」は日向の言葉でしたねwいつから彼はこんな言霊使いになったんだw
今回は「あるモノ」のおかげで花澤さんがいつも以上に元気ですw
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