スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Angel Beats! op.11~Change the World~

2010年06月20日 20:27

新たなる敵の襲来の第11回。
示された二つの道。分かれ道を前に人は悩み惑いて。

・SHADOW
ユイを成仏させることに成功し次の対象者を誰にすべきか考えていた音無の前に日向と直井が現れる。二人は協力を申し出てくるが、二人の間で音無をめぐる諍いが納まらない。そんな諍いの最中、直井の背後から影のようなものが現れ―――。

物語の終わりと共に世界の終わりをも予感させるような急展開で進んだ今回のエピソード。
そのきっかけは「影」の登場ですが、この「影」は人をNPC化させるという。
NPC化というのはようするにこの世界での「死」に等しかったわけなんですね。

否応なく迫りくるリアリティのある死を目の前にして、SSSのメンバーの前には二つの道が示されます。
一つは、ゆりについてこれまでのように反抗を続け、この世界に居残ること。
もう一つは、音無について自分の心残りを解消し、この世界から消えることですね。

さてはて、どちらの道を選ぶべきか―――SSSのメンバーは自らの思いと向き合い、それぞれの夜を過ごします。



ゆりと日向の短いやり取りは「Angel Beats! -Track ZERO-」を読んでいた方にとっては感慨深いものがあったのではないでしょうか。

日向としては、ゆりにも自分たちと同じ道を選んで、一緒に消えて欲しいという願いがあると思うのですが、その道を選ぶ彼女ではないこともまた知っているのですよね。
彼女の願いは、「神」になりかわって、この世界を乗っ取ることだから。

常に孤独の道を歩もうとするゆりをそうはさせまいとしてきたのが日向ですが、再び、ゆりはその道を歩もうとしています。
ただ、誰かと一緒にいた時間も悪くなかったと思って、ゆりはその道を選びました。
それは、少しながらでも日向の想いがゆりに届いていた証拠のようで、嬉しくなりますね。



さて、ゆりの考えでは、「影」は「Angel Player」によってプログラミングされたものであり、人の魂を蹂躙する「神」のような存在がいると。
「神」については以前から出てくるんじゃないかと予想されてましたが、ちゃんと出てきてくれそうです。よかったよかった。



次回、Knockin' on heaven's door。その扉の向こうに、本当の幸せが待っている?



・「Angel Beats! SSS(死んだ世界戦線)RADIO」 第11回
ゆりっぺに足りないのは「豆乳」だそうですw
そして、行われた第2回AB!飲み会。喜多村さんの為にも土日にしてあげましょうw
木曜日に飲み会ができるのもある意味職業柄かな。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/456-b2c77374
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。