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Angel Beats! op.12~Knockin' on heaven's door~

2010年06月23日 21:06

「神」と対峙する第12回。
長き闘争の終わり。その果てに―――。

・楽園の向こうへ
増殖し続ける影に天使とSSSが挑む。一方、ゆりは影を生み出している元凶がいると睨み、ギルドの地下深くへ単身挑む。そして、そこにも影は現れ―――。

私もその他大勢の一般人だからか、今回の話がなかなかに難しく感じていたり。

まぁ、音無のような存在が過去にもいたと思えばいいわけですよね。
ただ、過去の音無のような存在の彼は「愛」を覚えてしまうとどちらか一方が「卒業」してしまった時に、永遠に心残りとして残ってしまって、残された方が永遠に「卒業」できなくなる。その苦しみから他の誰かを解放させる為に、または、自分自身が解放される為に「Angel Player」を作成したわけですかね。

果たして、彼の選択が正しかったのか、間違っていたのか。これは、誰にも責めることはできないでしょう。
ただ、彼自身はそれが正しいことだと信じてやってきたわけです。何故なら、自分自身がそういう状況に陥って、どういう感情に縛られるのか身を持って知ってるわけですから。

しかし、それは彼の場合にのみあてはまることで、他の誰かにも例外なくあてはまるとは限りません。

例えば、「Angel Player」の制作者と同じような存在と思われる音無の場合はどうなるでしょうね。
音無自身も全員を成仏させたらどうなるんだろうと思っていたことがありましたが、もしかしたら、音無も果てには同じことをやるかもしれませんし、そうじゃないかもしれないし。

ゆりの場合はどうなるでしょう。
彼女は「Angel Player」の制作者が「茨の道」だと思った方を自ら望んで選びましたが、彼女の選択の結末が謎の青年の言っていた「答え」になるかもしれませんね。
この辺りは、天使の物語の結末と共に最終回に持ち越しですね。



今回の話は、複雑で、単純化できないのが難しいところですね。
正直、自分の書いてることが正しいのか、間違ってるのかもよく分かりませんw何を書いてるのかもよく分かりませんw

最後まで、天使の謎が残ったままですが、彼女の心残りもまた「Angel Player」の制作者と同じように愛した人に先立たれ、再び会える日を信じて待っている人間なのでしょうか。
書いてて思ったのですが、「Angel Player」の制作者は、死後の世界では「卒業」することが目的だとしておきながら、彼の愛した人に再び出会えたなら、どうしていたのでしょうね。
そうなったら、「卒業」なんてどうでもよくて、永遠に死後の世界で暮らそうとしていたんだろうか。



次回、Graduation。再び会える日を信じて。



・「Angel Beats! SSS(死んだ世界戦線)RADIO」 第12回
全編「ぺろぺろ」でお送りする今回のラジオ。
理性と闘う櫻井さん。可愛くあろうとする櫻井さん。いじられる櫻井さんで楽しむのがこのラジオの正しい聴き方なのかw
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