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君に届け 2ND SEASON op.3~忘れて~

2011年03月05日 23:19

五月―――爽やかな風と裏腹に二人の心は・・・の第3回。
誰かが彼女の良いところを見つけていく毎に、自分の存在が遠くなっていく。そう、感じた。

・誰も本当の姿を見ていない

<あらすじ>
2年生になって早一ヶ月―――爽子と風早の微妙な距離感は埋まらないまま、日々は流れていた。爽子は風早を意識し過ぎるあまりに、話しかけることすらままならない。風早は健人と爽子が親しくしている様子を見て、焦燥感に駆られる。そんなある日の放課後、健人の提案で、爽子による講習会が開かれて―――。



<感想>
何て言いますか・・・風早も孤独なんだなと思った。ようやく気付いた。

爽子も風早に出会う前までは皆から誤解されて、本当の自分というものを理解されなかったけど、それは風早も同じなんだなぁって。
それは、健人の登場で私的には表面化されてきたのかなと思います。うーむ、なるほど、彼の役割はこういうところにもあったのか。
健人が風早をどう捉えているのかがポイントになるわけですが、それについてはまた次回。



まぁ、しかし、風早の今回の「忘れて」発言でまた一波乱起きそうですなぁ。
前回の「黒沼の中で一番近い存在だと思ってたけど・・・」云々をどういう意味か計りかねてた爽子でしたが、内心は嬉しかったと思いますよ。
そりゃあ、大好きな人がそう思っていてくれたのなら、嬉しくないはずがないでしょうよ。爽子も風早の発言を好意で言ってくれたのに・・・と思っているのですから。
ただ、この「好意」というものの互いの互いへの認識が爽子と風早の中でズレが生じているのですよね・・・と物語を先読みしてみたり。この辺もいずれ語る機会があるはず。
いずれにせよ、好意で言ってくれた言葉を「忘れて」ということは・・・どういうこと?ってなっちゃいますよね。今回の爽子の表情が素の表情だと思うと、やっぱり、悲しい気持ちになるのでしょうか。あの時の好意をなかったことにしてほしいって言ってるようなものですからね。それって、どういうこと?と爽子の中で延々と繰り返されるクエスチョン。



それにしても、前回、今回と個人的には遠藤さんと平野さんのコンビが光ってる。
矢野ちんとちづの影に隠れてますが、地味に爽子の本当の姿を見ている二人なのですよね。
前回の生活委員に爽子を推薦した遠藤さんの凛々しさ、それを微笑ましく眺める平野さんの情景がたまらなく好きだ。
今回も二人の和みな感じが表れてて良かったなぁ。本編メインのお二人が元気ないので、いい清涼剤になります。



次回、わかってない。
分かりたくても分からない、永遠の問い。
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