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花咲くいろは op.2~復讐するは、まかないにあり~

2011年05月24日 22:32

旧い自分を脱ぎ捨てて、新しい自分になろうと決めた第2回。
「誰にも期待しないで、一人で生きていく」―――そんな生き方で、この先も生きていく?

・母と子、不可視のリレイション

<あらすじ>
祖母が経営する旅館―――喜翆荘へ来て早々、働かされることになった緒花。「仕事」や「働くこと」に対する理不尽な理に納得できないものの、緒花は喜翆荘で働き始めることとなった。そんな緒花に祖母である四十万スイは先輩中居である押水菜子の下につくようにと言われる。



<感想>
誰にも期待しなければ、傷つくこともない。けれども、残るもやもやした気持ち。



結局、子供の頃に母親に対して嫌いな物をたっぷり入れた夕食を出した緒花は心のどこかで「期待していた」んだですよね。食べてくれることを。分かってくれることを。
母親の嫌いなブロッコリーをいっぱい入れて。「ママきらい」とケチャップで文字まで添えて。「とってもとってもムカついてる」っていう緒花の気持ちの表れです。
そんな思いの詰まったオムライスを何も言わずに食べてくれた母の姿を見て、緒花はすっきりしたんでしょうね。



仕事がしたくて来たわけじゃない。けれども、残るもやもやした気持ち。



今回、緒花は同じことを民子や菜子にもやろうとしています。期待しないことを止めたから。食べてくれると期待しているから。分かってくれると期待したいから。

そのきっかけは徹の一言ですね。ただ仕事をしたいだけとは思うものの、そもそも、仕事がしたくて喜翆荘に来たわけでもなく、何になりたいのかも分からない。そんな自分に期待なんてできないと気付いた・・・からではないでしょうか。そこに自分の意志はどこにもなかったんですよね。



期待してみれば、傷つかないかもしれない。
胸の内にある悔しい気持ちも晴れるかもしれない。



次回、ホビロン。
民子や菜子は緒花のまかないを食べてくれるのか?復讐の結末は次回にて。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第2回
週替わりパーソナリティーは小見川千明さん。
みんちのコーナーは戸松遥さんが好きそう。しかし、まぁ、料理の話題になると、皆さんものの見事にだんまりふわふわw
石川県といえば、兼六園が真っ先に思い浮かびますね。私も行ったことはあるのですが、せいぜい小学生の時だったので何がどうだったのか全然覚えてないのですよね。今度、帰省した時に行ってみようかなぁ。
ちなみに、残る二つは岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園だそうです。頼りになるね、ウィキペディアさんw
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