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花咲くいろは op.3~ホビロン~

2011年05月26日 23:59

緒花と次郎丸の未来図が設計される第3回。
その花はまだつぼみ。けれど、いつか満開の花を咲かせる。

・岸壁に咲く花

<あらすじ>
緒花とのいざこざがあった翌朝、民子と菜子は緒花が作る「復讐のまかない」に臨むため、覚悟を決めて、食堂へやってきた。食堂には民子と菜子が嫌いなほうれんそうと里芋がどっさりと用意されたまかないがあった。しかし、肝心の緒花の姿が見当たらず・・・―――



<感想>
なるほど・・・初回の出来を漫画版と比較して批判しちゃいましたけど、三話で一つのエピソードに仕立ててあったわけですね。抽象的ではありますが、これで緒花の目指すべき方向が定まりました。それを、次郎丸の問題と絡めて展開させたのが上手いところです。



(でも、漫画版の方が(も?)ストーリー・構成共にいいのですよ。漫画版の方はアニメにすると一話完結スタイルが取れそうでいいですね。基本線はアニメと同じですけど、一番違いを感じるのは緒花とみんちの距離感。アニメ版のみんちはツン成分多めですねw逆に、漫画版のみんちはスタンダードなツンデレって感じがします。もちろん、その距離を縮めていくというのはアニメ・漫画共に一緒で、その距離感を縮める過程がアニメと漫画で一番違いが出るのかなと思ってて、その辺がアニメ・漫画を楽しんでいる私としては気になるところですね。)



また、民子や菜子との関係も一歩進んだものになっています。それは二人が緒花の「復讐のまかない」・・・ではなかったですが、緒花が二人の嫌いなものをたっぷり入れた器を受け取り、食べたことがなによりの証拠ですね(菜子については描写がなかったですけど。みんちが代わりにいっぱい食してくれましたw)。

それ以外でも民子は緒花の指摘を受けて、一晩考えて、「死ね」に代わる言葉として「ホビロン」という名(迷?)言を編み出したり、菜子は緒花の影響を受けて、勇気を持って次郎丸を助けに崖から海に飛び込んだり、緒花と接しようとしました。

緒花も民子も菜子も一生懸命頑張ってる姿に好感が持てますよね。三人とも私のよm
後、一つ言わせてくれ。



水に濡れたなこち、エロいよ、ハァハァw



しかし、次郎丸さんは旅館に残るのね。レギュラーメンバーとして残るのなら、彼がメインのエピソードもありそうです。次郎丸さんはこれでもかってくらい良いところが描かれてなかったので、成長の跡を窺えるような、カッコイイ次郎丸さんが見られるようなエピソードにも期待したい。これが、伏線だったらすごい。



次回、青鷺ラプソディー。
結名も登場で、緒花の周りはさらに賑やかになりそうです。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第3回
週替わりパーソナリティーは戸松遥さん。
本編よりも先に結名さんが出ちゃいましたwなりきり自己紹介での演技を聴いた感じだと、今時の女子高生(ふわっとタイプ)という感じですかね。彼女の役割はどういうところにあるのか、結構気になってはいるんですけど、次回以降の活躍に期待ですね。
しかし、かな恵氏のパーソナリティーっぷりは自由だなw未開の地を彼女は突き進んで掘り下げますねw
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