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花咲くいろは op.4~青鷺ラプソディー~

2011年06月02日 23:57

新天地での生活が動き始めた第4回。
見るもの、聞こえるもの、触れるもの―――そのどれもが新鮮だ。

・未来へ導く灯火、三つ

<あらすじ>
新学期が始まり、緒花は民子と菜子が通う学校へ一緒に通うことになる。喜翆荘のライバル旅館「福屋」の女将の孫娘―――和倉結名との出会い。菜子の想い。民子の恋模様。様々な出来事と風景に囲まれて、緒花の新生活が始まりました。



<感想>
今回はおそらく地味な話だったと思うのですが、これからの「花咲くいろは」を表現していく為には必要な要素が入っていた回だったのではないでしょうか。



緒花と同格に近い存在が民子、菜子、結名の三人のキャラクターですが、緒花とそれぞれのキャラクターの関係から描き出されるのは何なのかなと思ったので書いてみます。



まず、今回、最初に描かれたシーンが結名との出会いでした。

やはり、結名とは「仕事」上のライバル関係になるのかな。
旅館の女将の孫娘という同じ立場にいて、緒花にとって、最も近しい存在になりそうなのが結名じゃないでしょうか。彼女の将来に対する展望を聞いて、緒花は憧れを抱いたようでしたが、今後の展開としては「仕事観」からくる対立とかあったりするかなぁとか期待したり。



次は、菜子との神社でのシーンですね。

菜子との関係は「友達」としてのライバル関係ですかね。
菜子が自分の心情を吐露するのは、緒花が初めてなんじゃないかなぁと思ったりもします。本音で相手と向き合うのは相当に勇気がいることですが、その行為を緒花に対しては自然に出来ているような感じです。そして、将来のなりたい理想の姿を描いていることは二人の共通点ですね。その未来に向かってお互いが切磋琢磨していく姿が緒花と菜子の関係から描かれるとおいいかなぁ。



そして、民子の恋心。結名と菜子のシーンの間にも描かれてましたが、それは、次回の話に向けての下準備の意味もあるんでしょうね。

民子とは「恋愛」でのライバル関係ですね。
民子の「理想の男性像」が個人を特定できるほど事細かに語っていたシーンは噴きましたwそれはともかく、菜子はあれを聞いて民子の好きな人がピンときたみたいですね。しかし、それに対して、緒花が全く見当つかずだったのが、緒花の恋愛に対する(というより人を見ることに対する?)見方が甘いことが分かります。
そうした見方の甘さが民子の恋心に対してズレを生んで、徹を巡って、衝突の日々を繰り返すのでしょうね。まぁ、次回は緒花というより結名とも一悶着ありそうですがw
また、その見方の甘さやズレは考ちゃんとの関係にも影響を及ぼすことでしょう。民子の恋心に触れて、緒花が考ちゃんに対してどういう返事を出すのかも楽しみですね。屈伸からの~、うっさぎ跳び~w



次回、涙の板前慕情。
徹を巡るあれやこれや。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第4回
週替わりパーソナリティーは豊崎愛生さん。
能登さんの女子力は高いのかなーw洗濯機が壊れたから洗濯物を手洗いしようという発想はなかったwコインランドリー利用の方がよっぽどすぐ出そうなもんだがw
菜子のコーナー、本当に「で?」ですねwこのコーナーはこれで大丈夫・・・なのかなw
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