スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花咲くいろは op.5~涙の板前慕情~

2011年06月04日 23:32

民子の徹に対する想いが描かれる第5回。
徹は喜翆荘へ戻って来るのか。それとも、福屋に行ってしまうのか―――?

・揺れる心と揺るがぬ信念

<あらすじ>
ある朝、徹と結名がバイクに乗って走り去る姿を見て、動揺する民子。さらに、徹が喜翆荘に来ないことを知って、緒花たちも驚きを隠せない。次郎丸の推測により、徹は福屋に引き抜かれたのではないかという疑惑が広がる。民子は徹のそばにいたいという想いと喜翆荘で働かせてくれた女将さんたちへの感謝の気持ち、そして、徹の邪魔をしたくないという想いの狭間で何も出来ないでいた。



<感想>
今回のエピソードは民子が緒花に「みんち」とあだ名で呼んでもいいよと許すことが最大の目的だったみたいですね。それによって、緒花と民子の関係はまた一歩進んだものになりました。

その最大の目的を達成する為の舞台装置だった徹の福屋への引き抜き話は次郎丸の推測の域を出ず、オチのあっけなさから考えてもちょっと残念かなと思うところもあるのですが、民子の徹への想いの表現と頑張ってる民子の想いに打たれて緒花が民子の為に頑張るシーンを描く役割としてはその役目を果たしていました。そして、それによって、最大の目的―――民子が緒花のことを少し認める―――も果たしており、エピソードの完成度としては高かったと思います。

今後は、緒花のあだ名がどうなって、いつ呼ばれるのかが楽しみですね。



しかし、みんちの徹さん大好きっぷりはすごいですねwその想いを抑えようにも抑えられなくて、隠そうとしても隠しきれなくて―――そんな不器用なみんちが滅茶苦茶可愛いなぁと思った今回のエピソード。
民子の徹への想いは「感謝」の気持ちとか「尊敬」の気持ちとかもう色々ごちゃ混ぜになってて、どうしたらいいのか分からない状態だったのですが、結局、民子が徹に対して抱いてる感情は「好き」っていう気持ちが一番ストレートにあるみたいですね。
徹を引き戻す為に奔走してくれた緒花をちょっぴり見直したみんちの緒花に対するデレの破壊力はこれまたすごかったw

でも、徹さんの花嫁レースは緒花が一歩リード中?
人間、言葉よりも行動で示せってことか。みんちも徹さんにいつか自分の言葉で自分の想いを伝えられる時が来るといいですね。
それには、まず、板前として一人前になる(徹に認められる)ことがみんちにとっては大切かもしれませんね。
今回は、民子が喜翆荘に来た経緯が描かれましたが、彼女が板前にこだわる理由もいつか描かれることでしょう。
それにしても、徹に鼻をつままれた時のみんちの声がこれまた可愛い。小見川さん、グッジョブでした。何だか今回はみんちづくしのエピソードでもありました。



次回、Nothing Venture Nothing Win.
何事もやってみなければ、何も分からない。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第5回
週替わりパーソナリティーは小見川千明さん。
このラジオ、石川県は万歳なプログラムですよね。石川県の色んな所を毎回紹介されますからね、観光誘致の役割としてはこれ以上ない。
しかし、高枕のくだりはツッコミ不在すぎて噴いたwかな恵氏の渾身のボケ(天然)には誰も対応できんなw
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/508-8e2ef4c4
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。