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花咲くいろは op.7~喜翆戦線異状なし~

2011年06月09日 23:21

これからの道を選ぶ第7回。
恋も夢もたくさんあるのに、いつのまにか好きにはできない。

・逃走と闘争のエンドレスデイズ

<あらすじ>
巴の下に母からの電話がかかってくる。それは、お見合いの話だった。母の想いを感じながら、このまま喜翆荘で働き続けることが正しいのか悩む巴。そんな時、喜翆荘に曰くつきのお客様がやって来て―――



<感想>
何という、巴回w金沢弁監修:能登家の人々といい、今回は能登さん無双w今期は「Dororonえん魔くん メ~ラめら」の雪子姫といい、何か色々と振り切れてますねw前期の爽子はどこへ行った?w



それは、さておき、今回にぴったりのテーマソングがありますので、それを推薦させて下さい。



Hysteric Blue/「カクテル」



この曲に出てくる女性は巴の人となりとは似ても似つかぬ女性だと思うのですが、巴さんくらいの年齢の女性のふとした時(今回の巴さんが仕事を終えて家に帰ってきて少し飲んでる時とか)の心情をこんなにも的確に表現している曲はないと思います。



一日の長さは同じだけど、違う。昔と今とでは。
一年の長さも同じだけど、違う。昔と今とでは。

どんどん早くなっていく時のスピードに焦りを感じずにはいられない。
そんな中で自分の人生をどうやって生きていくべきなのか。



巴は様々なお客様とお付き合いできる中居の仕事に楽しさを見出だしたみたいですけど、この「楽しさ」というところが重要ですよね。
一生の中で「仕事」というウェイトは大部分を占めます。その仕事が楽しくないものだったら、とても辛いです。

自分のやりたい仕事に就くこと。

これが、おそらく最も自分の人生の生きる意味を満たしてくれることだと私は思います。これなら、どんなに辛くてもそれがやりたいことだから我慢できる。
でも、現実はそういう人は九割もいないと思います。多くの人は大人になるにつれて現実と理想の差を小さくして生きている。

では、その代わりは何なのか。
その一つが仕事の中で「楽しさ」を見出だすことだと思います。
それを見つけた巴は自分の人生の生き方も自分の納得できる人生にできると思い、もうしばらく喜翆荘で働いていくことを決めました。

そして、このことは緒花と菜子の二人にも良い影響を与えました。巴の仕事ぶりを見て、中居の仕事のやり方を学び、中居という仕事の魅力や奥深さに気付いたみたいでした。



これら二つの発見のきっかけはサバゲーマーに対する巴の大胆なおもてなしにあったわけですが、どうして、巴はそうした行動を取ろうと思ったのか。
その原動力の一つは前述の通り、自分の人生に対する焦りからくる仕事を続けることへの不信感からですね。

でも、もう一つ。
巴の下に緒花と菜子がいたことです。
どうせ辞めるなら、せめて最後にあの二人を助けて辞めようという思いが巴を動かしていたわけです。
それがあの二つの発見に繋がったと思うと、巴と緒花、菜子の相互に作用し合う関係性がいいなと思ってしまって。



次回、走り出す。
息を切らして走る、叫ぶ。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第7回
週替わりパーソナリティーは戸松遥さん。
西岸駅の駅名看板が「湯乃鷺駅」になってるってことで聖地訪問行きたいですね。
しかし、この「花咲くいろは」は地元では盛り上がっているのか気になるところ。「true tears」は市長をはじめ、城端町では好印象で今でも愛されてますが、この作品も地元の方から愛される作品になるといいものです。今のところはそうなるにふさわしいいい出来で進んでいると思うので、このままのペースで頑張って欲しいですね。
あー、しかし、かぶら寿司がおいしそうだw
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